『物理学者のすごい日常』電車広告を掲出しました。
『物理学者のすごい日常』(橋本幸士・著)の電車広告を京王本線に掲出しました。
京王本線ドア横ポスター
掲出期間:2024年6月1日(土)〜2024年7月31日(水)予定
掲出箇所:京王本線 車両内

【受賞】『異邦人のロンドン』が第72回 日本エッセイスト・クラブ賞を受賞!
園部哲・著『異邦人のロンドン』が、第72回 日本エッセイスト・クラブ賞を受賞いたしました。

5月24日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
5月24日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は5月25日掲載)

『「死」を考える』
『ルイジ・ルキーニ回顧録』(ルイジ・ルキーニ 著/西川秀和 翻訳・解説)
4月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
4月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は4月27日掲載)

『ライチョウ、翔んだ。』(近藤幸夫 著)
4月6日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
4月6日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は4月7日掲載)

インターナショナル新書
『我々の死者と未来の他者』(大澤真幸)
『デジタル時代の恐竜学』(河部壮一郎)
『クレーンゲームで学ぶ物理学』(小山佳一)
『味なニッポン戦後史』(澁川祐子)
『現代英語基礎語辞典』電車広告を掲出しました。
『現代英語基礎語辞典』(杉田敏・著)の電車広告を京王本線に掲出しました。
京王本線ドア横ポスター
掲出期間:2024年4月1日(月)〜2024年5月31日(金)予定
掲出箇所:京王本線 車両内

3月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
3月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は3月27日掲載)

『現代英語基礎語辞典』(杉田敏 著)
『ズボラさんの 買わない、捨てない ちょこっとガーデニング&レシピ』(大橋明子 著)
『危機を乗り越える力』(浅木泰昭 著)
3月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年春号の特集は、「エッセイを読む愉しみ」です。
3月6日(水)発売の「kotoba(コトバ)」2024年春号では、特集「エッセイを読む愉しみ」を掲載します。

表紙は作家・開高健の直筆原稿。若い日々、大阪で参加していた同人誌に寄せた文章です。エッセイとして読むことができるこの文章に、小説・ノンフィクション・エッセイを横断した作家の原点が見えます。
予想はしていたものの、「エッセイ特集」の内容を考えながら痛感したのは、このジャンルのつかみどころのなさでした。たしかに言えることは、小説や詩のような創作ではないという程度です。
ただ内容も広く、文章の形態も多様だという違う言い方もできるはずだ、そこにエッセイを読む愉しみのベースがありそうだと見当をつけて、編集作業を続けました。
書き手、語り手の方々には、バラバラの視点からエッセイを論じ、また実際にエッセイを書いていただきました。
さて、できあがった今号。バラバラの視線がエッセイにどこか共通するなにかを射抜いているはずです。どの記事からも、今、エッセイを読む意味と楽しみが伝わるのではないかと。
個人的には、この間、アンディ・ウォーホル『ウォーホル日記』と田中康夫『神戸震災日記』を読み返し、自分が感じているものを表現する際の「もう一人の自分=客観性や普遍性みたいなもの」のミックス、意識、無意識によらずその塩梅がいいエッセイとそれ以外を分けているのだと気づきました。
kotoba編集長 近藤邦雄
2月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
2月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は2月27日掲載)

『世界をアップデートする方法』(篠原信 著)
2月12日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
2月12日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は2月14日掲載)

インターナショナル新書
『罰ゲーム化する管理職』(小林祐児)
『寄り添う言葉』
『死なないための暴力論』(森元斎)




