9月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年秋号の特集は、「世界は科学の言葉でできている」です。
9月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年秋号の特集は、「世界は科学の言葉でできている」です。

進化、化石。遺伝子……、科学由来の言葉をわれわれも日常でしばしば使うことがあります。
その使い方は科学本来の意味を離れ、メタファーであったり、お守りの効果(本文参照)を期待したりします。
背景には、科学の理論や知見を知りたいという思いももちろんありつつ、サイエンスの言葉がカッコいい、頭が良さそうに見えるかも……といった思いも強くありそうです。
今回のkotobaはわれわれの周りに多くある(だいたいはそのものが直接に意味する真意はわかっていない)科学の言葉を特集します。
どちらかと言うと、科学の理論そのものを語る言葉よりも、われわれの周りで新しい意味を帯び、使われ、波及し、さらにまた新しい意味を獲得していくという、科学の言葉のストーリーを追います。
kotoba編集長 近藤邦雄
5月26日朝日新聞に連合広告を掲出しました。
5月26日 朝日新聞に連合広告を掲出しました。
(西部・北海道は5月27日掲載)

『生か、死か、お金か』(ひろゆき、テレビ東京)
『それってビューティー足りてる?』(ビューティー遠坂)
4月7日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
4月7日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は4月8日掲載)

インターナショナル新書
『孤独のレッスン』
『英語の極意』(杉田敏)
『亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで』(中村圭志)
『元素で読み解く生命史 』(山岸明彦)
3月24日朝日新聞・中日新聞に連合広告を掲出しました。
3月24日 朝日新聞、中日新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は3月25日掲載)

『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』(小竹 哲)
『山上徹也と日本の「失われた30年」』(五野井郁夫/池田香代子)
3月8日 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。
3月8日 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。

『ボーダー 移民と難民』(佐々涼子)
『6カ国転校生 ナージャの発見』(キリーロバ・ナージャ)
『わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ』(大石芳野)
本日発売「kotoba(コトバ)」2023年春号の特集は、「カズオ・イシグロ」です。
今回の「kotoba(コトバ)」では、「カズオ・イシグロ」を取り上げます。

日本人の両親のもとで長崎に生まれ、イギリスで育ち、2017年にノーベル文学賞を受賞した小説家カズオ・イシグロは、常に新しいテーマに挑戦する作家です。
イシグロ自身は、国籍や民族というものを超越したレベルで創作活動をしているはずですが、日本に住む我々の多くは、親近感のある名前をもつ彼のことを誇らしく感じます。
彼の初期の作品は、小津安二郎の映画を彷彿させると評価されることもあります。
来たる3月31日には、彼が脚本を書いた『生きる LIVING』が日本全国で公開されます。
黒澤明の傑作『生きる』を同時代のロンドンに置き換えたのはイシグロです。
日本映画のリメイクに初めて挑む作品として小津安二郎作品ではなく、なぜ、黒澤作品を選んだのか?興味は尽きません。
今回もまた作家、研究者、俳優、ミュージシャンなど、第一線で活躍を続ける方々に登場していただきました。イシグロ作品への愛と、彼の人間性への敬意にあふれた論考を楽しんでいただけると確信しています。
集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2023年春号は、本日3月6日(月)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。
kotoba編集長 佐藤信夫
2月24日朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
2月24日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は2月25日掲載)

『ムラブリ 文字も暦も持たない狩猟採集民から言語学者が教わったこと』(伊藤雄馬)
『イタリア暮らし』(内田洋子)
2月14日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
2月14日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は2月15日掲載)

インターナショナル新書
『捨て去る技術 40代からのセミリタイア』(中川淳一郎)
『異性装 歴史の中の性の越境者たち』
『あのSFはどこまで実現できるのか テクノロジー名作劇場』(米持幸寿)
『新書版 性差(ジェンダー)の日本史』
映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』、2月16日より全国順次公開!
「見えないアート」と「生きた会話」を追った、発見と冒険のドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』(監督 川内有緒、三好大輔)がまもなく公開になります。
本作は、<2022年Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞>を受賞した、川内有緒さん著『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』を原案にした作品です。
2月16日(木)よりシネマ・チュプキ・タバタ(東京)ほかにて全国順次公開です。
本も映画も、ぜひお楽しみください♪
▼映画特設サイトはこちら
https://shiratoriart.jp/





