インフォメーション一覧

売れ筋ランキング

  1. 国家の統計破壊
    明石順平


  2. ブレードランナー証言録
    ハンプトン・ファンチャー/マイケル・グリーン/渡辺信一郎/ポール・M・サモン 編・訳=大野和基


  3. ことばのトリセツ
    黒川伊保子


  4. フランス人がときめいた日本の美術館
    ソフィー・リチャード・著
    山本やよい・訳


  5. 女の機嫌の直し方
    黒川伊保子・著

インフォメーション 2020年06月04日

明日発売「kotoba(コトバ)」2020年夏号は「スティーヴン・キング」特集です。

「kotoba(コトバ)」2020年夏号は、「スティーヴン・キング」の特集です。

『キャリー』『ミザリー』『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』……。アメリカを代表する小説家スティーヴン・キングは、1970年代中盤にデビューして以来、数々のメガヒット小説を現在まで量産しています。そして、そのほとんどが毎年のように映像化され、世界中でファンを増やし続けています。

今回の特集は、「キングがもたらした影響」と「キングの小説・映画の新しい解釈」というテーマに真正面から迫ってみました。語り手、書き手として登場する、養老孟司、浦沢直樹、町山智浩、綿矢りさ、森見登美彦をはじめとした各先生たちによるキングへの思いが誌面に熱く展開されます。

キングをずっと読み続けてきた方、キングの映画の大ファンという方にも、必ず満足していただける内容の特集が仕上がったと思います。キングをあまり知らない、という方には、キングの全作品解説、キング映画の全作品解説というページもあります(私も重宝してます!)

奇しくも今回の編集作業は、新型コロナウイルスの脅威の真っ只中に行われました。キングの初期の作品には、致死率99%以上という謎のウィルスの感染爆発が起こった世界を描いた『ザ・スタンド』という作品があります。「今回のパンデミックを予言していたのでは」ということでこの作品は話題を呼び、キング本人もアメリカがロックダウンされる中、感染症の脅威についてメディアで発言を続けていました。

人知を超えた災難が降りかかる状況で、パニックに陥った人間についての作品を多く書いてきたキング。平時には、極上のエンターテインメントだった彼のホラー作品が、リアリティをもちながら迫ってくる……そんなことを考えながら、編集作業を続けました。少し不思議な数週間でした。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年夏号は、6月5日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長 佐藤信夫

インフォメーション 2020年04月10日

特別企画 コロナブルーを乗り越える本
各界の読み手が今読むべき本をセレクト

読書はコロナ禍へのアクションだ!!

2020年春、コロナウイルスのせいで世界は閉塞、沈滞、停滞に覆われている。

コロナブルーをどう受け止め、どう対処するか?

読書はそのヒントを与えてくれるはずです。

各界の読み手が今読むべき本をセレクトし紹介します。

特別企画 コロナブルーを乗り越える本

随時、追加、更新していきます。

 

4月23日刊 岩田健太郎『感染症は実在しない』

インフォメーション 2020年04月08日

原則在宅勤務態勢のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、弊社では5月31日まで原則として在宅勤務態勢をとることにいたしました。
業務上、出社が必要な際には、感染拡大につながらぬよう細心の注意を払うよう徹底いたします。
読者・関係者の皆様にはご迷惑とご不便をおかけしますが、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

刊行物の発行に変更が生じた場合には、随時ホームページ、SNSアカウント等で告知いたします。

インフォメーション 2020年03月03日

3月6日発売「kotoba(コトバ)」2020年春号は「悪の研究」特集です。

「kotoba(コトバ)」2020年春号は、DIOが表紙を飾る「悪の研究」特集です。

みなさんの考える悪の代名詞といえば、どんなものでしょうか?

悪を辞書で引くと、「よこしまなこと」「人倫に反する行為」「不快なこと」など、当然のようにネガティブな意味が多く現れます。このように普通は、みなが恐れ、憎むのが悪ですが、そうはいいながら、悪には抗いがたい魅力があるのも事実です。

小説やコミック、映画、そして現実世界でさえ、ときに悪役や悪党が、正しい者をさしおいて人気をさらってしまう、という現象を目の当たりにすることは珍しくありません。
今回の特集では、この悪の魅力の奥に潜む秘密に、「悪の研究」と題して真っ向からせまってみました。

この「研究」のために、『ジョジョの奇妙な冒険』で欠かせない悪役DIO、バットマン・シリーズの悪党ジョーカー、シェイクスピアが生み出したリチャード三世やイアーゴーなどに登場してもらいました。そして、それら稀代の悪党を論じるのは、荒木飛呂彦、フレデリック・フォーサイス、島田雅彦、野崎歓、真山仁、中条省平、阿部和重、河合祥一郎、山口二郎などの各氏です。

面白いのは、悪の魅力を考えていく過程で、人間や社会に対して抱いていた先入観の多くが覆されていく、ということです。取り立てて悪を賛美する必要はないのかもしれませんが、悪を考えるということは、その対極にあるはずの善や正義の意味をもう一度考えることにつながるのかもしれません。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年春号は、3月6日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長 佐藤信夫

インフォメーション 2019年12月27日

年末年始の営業のお知らせ

弊社の年末年始の営業は下記の通りになります。

2019年12月27日(金) 年内営業終了
2020年1月6日(月)  年始営業開始

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

インフォメーション 2019年12月18日

『パンティオロジー』手書きポップ希望書店募集!

『パンティオロジー』の著者・秋山あいさんの手書きのポップを先着7書店様にお送りします。
ご希望の書店さんはお問い合わせフォーム、または公式Twitterアカウントへメッセージをお送りください。
お待ちしております!
※なくなり次第終了となります

インフォメーション

佐々涼子さん最新ノンフィクション『エンド・オブ・ライフ』ゲラ読み書店員さん募集!

『エンジェルフライト』『紙つなげ!』の著者・佐々涼子さんの最新ノンフィクション『エンド・オブ・ライフ』を2020年2月5日(水)に発売します!

それに伴いまして、ゲラを読んでいただける書店員さんを募集します。
ご希望の書店員さんはお問い合わせフォーム、または公式Twitterアカウントへメッセージをお送りください。
募集〆切は2020年1月16日(木)です。

よろしくお願いいたします。

インフォメーション 2019年12月09日

『今夜はコの字で』がテレビドラマ化!

飲兵衛は飲まずにいられない、飲まない人も酒場に行きたくなる、
未成年は大人っていいなと思う、そんなドラマです。(加藤ジャンプ)

今夜はコの字で ドラマメインビジュアル

(c)「今夜はコの字で」制作委員会2020

今夜はコの字で コの字カウンターがある大衆酒場の魅力を、コの字酒場歴四半世紀の加藤ジャンプとグルメマンガの巨匠・土山しげるが描いた『今夜はコの字で』が、BSテレ東にてテレビドラマ化されることが決定しました!

【放送概要】
・BSテレ東で毎週月曜深夜0時~0時30分に放送
・放送開始:2020年1月6日 深夜0時~
・番組公式サイト「今夜はコの字で

【作品概要】
 広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は、後輩の尻拭いを押し付けられ、楽しみにしていた大学のサークル仲間との飲み会に遅刻してしまう。会はすでに終了し、解散した後。失意の吉岡の目に飛び込んできたのは、あこがれの先輩、田中恵子(中村ゆり)だった。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい…。そんな吉岡に恵子先輩は、今のあなたに必要な場所だと、とある酒場に一人で行ってみるよう促す。
 翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって…。
 恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への想いも募り…。

【キャスト】
・広告代理店勤務・吉岡としのり:浅香航大
・酒豪で吉岡憧れの先輩・田中恵子:中村ゆり

・吉岡の後輩で“イマドキ”の若者・山田大河:小園凌央
・恵子のアシスタント・ミキ:藤井武美
・恵子の妹・田中洋子:北香那
・恵子の恋人・:竹財輝之助
・吉岡の会社社長・角倉誠:堀部圭亮
・酒場の常連客・月島、ナレーション:下條アトム

インフォメーション 2019年12月06日

本日発売!「kotoba(コトバ)」2020年冬号は「戦争と共存」特集です。

「kotoba(コトバ)」2020年冬号は、日本を代表する論客が登場する「戦争と共存」特集です。

2010年に創刊以来、文学、経済、言語、歴史、写真など、様々なテーマの特集をお送りしてきた本誌の今回のテーマは、「戦争と共存」です。

世界、そして日本では、経済的な格差が広がり、国内・国家間の新たな対立が生じつつあると伝えられています。報道や伝聞だけでなく、実感として感じている方もいるかもしれません。そのような対立が、人々の争いを生み、各国間の戦争につながっていったことは、歴史を振り返ればよく理解できるはずです。

今回、姜尚中、池上彰、明石康、木村元彦、堤未果、佐藤優、藤原帰一、大石芳野、ノーム・チョムスキーなど、日本、そして、世界に精通した各氏が、戦争の本質と、国家・民族間の諸問題に光を当て、共存を成し遂げるための提言をしてくれました。

日韓、米中の対立、ユーゴスラビア紛争、ミャンマーにおけるロヒンギャ難民、シリア情勢、核軍縮に逆行する動き、歴史修正主義の危険など、各氏が取り上げたテーマは、重く、一朝一夕で解決できるようなものはひとつもありません。しかし、騒がしい日常の中、私たちは一瞬立ち止まり、「戦争と共存」について考えてみてもいいのではないでしょうか。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年冬号本日12月6日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長 佐藤信夫

インフォメーション 2019年09月27日

『HIDEKI FOREVER blue』出版記念パネル展開催のお知らせ(大阪)

大阪にて、西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』出版記念パネル展を開催いたします。

【会場】
なんばパークス 7F パークスホール
(大阪市浪速区難波中2-10-70)

【会期】
2019年11月1日(金)~2019年11月10日(日)

詳細が決まり次第お知らせいたしますので、主催者及び会場へのお問い合わせなどはくれぐれもご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
どうぞお楽しみに!