12/7新聞広告
12/7付 朝日新聞に半5段広告を掲出いたします。 (西部と北海道は12/8掲載)

インターナショナル新書
『僕が「PCR」原理主義に反対する理由』(岩田健太郎)
『プロデュースの基本』(木﨑賢治)
『空間は実在するか』(橋元淳一郎)
「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」を『エンド・オブ・ライフ』が受賞!
「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」を
2月に刊行された佐々涼子さんの『エンド・オブ・ライフ』が受賞しました。
投票していただいた書店員様と応援していただいたたくさんの方々に、御礼申し上げます。
詳細については下記特設サイトをご覧ください。
「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」特設サイト

『今夜はコの字で』ドラマ化記念オビできました。
BSテレ東にて放送中のドラマ『今夜はコの字で』の原作コミックスのオビを一新しました! ドラマは来週月曜(2/3)に第5話目が放送予定となっています。ぜひ御覧ください。
6月7日 朝日新聞(3面)に半5段広告を出稿いたします。
6月7日付 朝日新聞に半5段広告を掲載いたします。
(西部・北海道は6月8日掲載)
インターナショナル新書
『ブレードランナー証言録』
『国家の統計破壊』
『ことばのトリセツ』
6月6日発売 「kotoba」2019年夏号は「シャーロック・ホームズとコナン・ドイル」特集!
今回のkotoba(コトバ)の特集テーマは、「シャーロック・ホームズとコナン・ドイル」です。

シャーロック・ホームズが、世界でもっとも影響力のある架空の人物の一人であることは、ミステリーファンでなくても常識かもしれません。彼が住んでいたとされるロンドンのベイカー街は、シャーロック・ホームズに会いにくるファンで常ににぎわい、ホームズを主人公にした新作映画やテレビドラマ、コミックス、アニメなどが毎年世界のどこかで作られています。
そんなホームズについて、新たに語ることはあるのか? いや、たくさんありました。今回、日暮雅通氏を始めとした日本のホームズ専門家(シャーロッキアン)はもちろん、世界的な大作家で、ホームズ正典の「続編」である『絹の家』を執筆したアンソニー・ホロヴィッツ、コナン・ドイルの創作技法を学びマンガを描いてきたという荒木飛呂彦先生、作家を志すきっかけがホームズだという、あさのあつこ先生などに登場していただき、徹底的に論じていただきました。
目次を見ると、
「ホームズとカニバリズムと南方熊楠」
「物理学者が見たシャーロック」
「ホームズと家計簿」
「ホームズの英国的な変人ファッション」
などなど、刺激的な記事が並びます。
今回の特集のもうひとつの「売り」は、今年生誕160周年を迎えたコナン・ドイルを取り上げたことです。ホームズを生み出した原作者なのにちょっと影が薄いドイルですが、彼もまた波乱に満ちた作家人生を送った人物でした。
そんな彼のホームズ物以外の作品の魅力、神秘主義(スピリチュアリズム)との関係、志願して従軍したボーア戦争とのかかわりなど、ヴィクトリア朝時代のイギリスという時代背景も踏まえながら、興味深い記事が収録されています。
集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2019年夏号は6月6日(木)発売です。ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。
kotoba編集長
佐藤信夫
kotobaプレゼンツ 仲俣暁生さん×森達也さんトークイベント開催のお知らせ
季刊言論誌『kotoba』(集英社)で連載中の仲俣暁生さんによる書評連載「21世紀に書かれた百年の名著を読む」と連動し、荻窪の書店Titleでは連続トークイベントを開催しています。本誌で紹介された一冊を、ホストの仲俣さんがゲストとともに、毎回さらに深く語り合うという企画です。
2回目の開催となる今回は、映画監督・作家として活躍する森達也さんをゲストにお招きし、ウンベルト・エーコの『プラハの墓地』を読み解いていきます。
反ユダヤ主義が流布するうえで決定的な役割を担った偽文書「シオンの議定書」。エーコは『プラハの墓地』の主人公シモーネ・シモニーニの物語を介して、この偽書が誕生し、世界を憎しみの渦へと巻き込んでゆくまでの過程を描きました。
現代のヘイトスピーチやフェイクニュースにも通じるこの普遍的な題材について、文芸評論家と現役作家のお二人がたっぷりと語り合います。
開催日時:2019年6月24日(月) 19:30
開催場所:荻窪Title
参加費: 1,000円+1ドリンク500円
※詳細・お申し込みはTitleホームページをご確認ください。
季刊言論誌『kotoba』最新号は6月6日(木)発売予定です。








