6月18日 日本経済新聞に半5段広告を掲出しました。
6月18日 日本経済新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は6月19日掲載)

インターナショナル新書
『罰ゲーム化する管理職』(小林祐児)
『物理学者のすごい日常』(橋本幸士)
6月7日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
6月7日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は6月8日掲載)

インターナショナル新書
『物理学者のすごい日常』(橋本幸士)
『人類1万年の歩みに学ぶ 平和道』(前川仁之)
『日本はどこで道を誤ったのか』(山口二郎)
6月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年夏号の特集は、「喫茶店と本」です。
6月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年夏号の特集は、「喫茶店と本」です。

本を買ったその足で喫茶店に入り、飲み物を頼んで、ページを開く。そんな光景は今もいい意味でありふれたものなのだろうか?
書店、喫茶店。ともにその数が減少しているというニュースを聞くなか、そのような思いで始まったのが特集企画「喫茶店と本」です。
喫茶店と文学、喫茶店と町、喫茶店を愛する人たち…などの視点から編集作業を進めるうちに見えてきたのは、喫茶店と本は今も強結びつき、かつ関係性を進化させていることでした。
喫茶店も本も人に話題と出会いをもたらすものですが、どちらかだけではどうしても限定的になってしまうこともあります。
喫茶店と書店が一体化した「飲める書店」も増えています。
本を探しにいくもよし、お茶を飲みに行くもよし、人に会いにいくもよし…の場所です。
ページから視線を上げれば、人と町がそこにある。本の中の世界と外の世界をつないでくれるのが現在の喫茶店です。
ぜひ喫茶店でkotobaを読んでいただき、次はページから視線を上げてみてください。そこに見えるものが喫茶店と本の効果なのかもしれません。
kotoba編集長 近藤邦雄
『物理学者のすごい日常』電車広告を掲出しました。
『物理学者のすごい日常』(橋本幸士・著)の電車広告を京王本線に掲出しました。
京王本線ドア横ポスター
掲出期間:2024年6月1日(土)〜2024年7月31日(水)予定
掲出箇所:京王本線 車両内

【受賞】『異邦人のロンドン』が第72回 日本エッセイスト・クラブ賞を受賞!
園部哲・著『異邦人のロンドン』が、第72回 日本エッセイスト・クラブ賞を受賞いたしました。

5月24日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
5月24日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は5月25日掲載)

『「死」を考える』
『ルイジ・ルキーニ回顧録』(ルイジ・ルキーニ 著/西川秀和 翻訳・解説)
「最愛の人」を詠む短歌募集企画 受賞作品発表
インターナショナル新書『寄り添う言葉』の刊行を記念して開催しました「最愛の人」を詠んだ短歌募集企画につきまして、この度、合計717名2385首(WEB 579名2117首、ハガキ138名278首)の応募がございました。
多くの方にご応募いただき、誠にありがとうございます。
永田和宏氏によって選考が行われ、下記のとおり受賞作品が決まりましたので、発表いたします。
●永田和宏氏より総評
『寄り添う言葉』の刊行記念として、「最愛の人に贈る短歌」を募集したところ、予想外に多くの投稿をいただき、驚くとともに、その対象は誰であれ、自らが愛する人に届けたい言葉を、これだけ多くの人が持っているのだということを実感し、うれしくも、また頼もしくも感じたことだった。多くの優れた歌を発見することができ、初め編集部は三首の優れた歌を発表する予定でいたのだが、どうしても多くの人の目に触れてほしい歌が多く、入選、佳作として、合計二〇首の歌を発表することになった。選者として、たいへんうれしく思うところである。
●最優秀賞
まっ先に君に抱きつく犬と子ら一番最後抱きつくわたし
青い鳥 さん
(評)羨ましいような光景である。夫が帰ってきた。跳んで行って抱きしめたいが、「まっ先に君に抱きつく」のは、犬と子供たち。作者は一歩譲ってそれらを楽しく見つめ、さて、「一番最後に」抱きつくというのである。自分だけでなく、家族全員が君の帰りを待っている。君が帰ってきて初めて、家族が家族となるという安心。作者の余裕のある視線と、結句の思い切った表現が魅力的な一首である。
●優秀賞
喪主の座の妻を見おろし何思うかっこつけたる遺影の夫は
安威道子 さん
(評)夫の葬儀の場である。喪主という、なりたくない役割をなんとかこなしている私を、遺影の夫が見下ろしている。「かっこつけたる遺影の夫」という表現には、さっさと先に死んでしまった夫へ文句の一つも言ってみたいという気分がうまく表現されている。
傍らに座りてをればやがて覚めごめんねそう来んでもええと言ふ
前川泰信 さん
(評)施設に入って生活している母であろう。訪ねて行くと、眠っていた。しばらくその傍らに座っていたら、やがて目を覚ました母の言葉が「ごめんね」、そんなに度々「こんでもええ」よ、というものだった。母の気の使い方を悲しくも思い、その母に何もしてやれない自分をまた申し訳ないとも思ったのだろう。
●入選
顔合わす暇ない日でも知ってるよ あなたが寝顔を見に来てること
げんきいっぱい さん
君と二人何も怖くもなかった日残金二十円そんな旅でも
紅谷恵子 さん
君に会う以前と君に会ってからたった二章で終わる世界史
庄野酢飯 さん
お母さんと一緒やったらなあと父しかたなかたいおらんとやけん
岩永芳人 さん
私には涙をみせずに逝った夫 娘は一度みたのだという
波多野茂美 さん
強風の平久保灯台君の声携帯の感度高まるを待つ
わたぬき こう さん
生前の悪事はすべてないことにしてあげるから帰って来てよ
松岡郁子 さん
●佳作
「ありがとう、言える間に言っておく」と 十日後逝きし夫は律儀に
中嶋明美 さん
泣けるだけ泣けば良かった父の死は茫然と立つ夫逝きし今
田口黎子 さん
あなたとか君とかそんなよびかたは一切似合わないような人なのに
松尾芽生 さん
あなたには一生わたしをあまやかすそんな権利をあげるから
遠山さくら さん
ほら一杯今ならすぐにコップ出すどうしてあの日断ったのか
タロー41号 さん
水面に映ったあなたはどことなく わたしに似ていて似てきたらしい
堀将大 さん
選ばれるような恋ならしてないし雨の日が好きなんて言わない
菅本勇馬 さん
留守電の声は色褪せないままで春の驟雨のようにやさしい
大野博司 さん
「ただいま」の微妙なトーン聞き分けてそっと出てくる桃の缶詰
ベンジャミン さん
よくできた反面教師と称えてはオヤジのために酒、煙草のむ
但馬きい さん
最優秀賞・優秀賞の皆様には賞品の図書カードを贈呈いたします。
4月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
4月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は4月27日掲載)

『ライチョウ、翔んだ。』(近藤幸夫 著)
4月6日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
4月6日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は4月7日掲載)

インターナショナル新書
『我々の死者と未来の他者』(大澤真幸)
『デジタル時代の恐竜学』(河部壮一郎)
『クレーンゲームで学ぶ物理学』(小山佳一)
『味なニッポン戦後史』(澁川祐子)
『現代英語基礎語辞典』電車広告を掲出しました。
『現代英語基礎語辞典』(杉田敏・著)の電車広告を京王本線に掲出しました。
京王本線ドア横ポスター
掲出期間:2024年4月1日(月)〜2024年5月31日(金)予定
掲出箇所:京王本線 車両内
