バリアフリー映画『白い鳥』を川内さんと共に監督した三好大輔さんのインタビューが掲載されました
まもなく発売になる川内有緒さんの最新作『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の主人公のひとり、全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さん。
白鳥さんを追ったバリアフリー映画『白い鳥』を、川内さんと共に監督した三好大輔さんのインタビューが、情報サイト「じゃーまーいいか」に掲載されています。
ぜひご覧ください。
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』特設サイトを公開しました
川内有緒さん著『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の特設サイトを開設しました。
ぜひチェックしてみてください。
【特設サイト】
https://www.shueisha-int.co.jp/mienaiart
9月3日(金)発売です。
お楽しみに!

なぜ巨大タコ焼きはできないのか? 物理学が解き明かす画期的な論文公開!
身近なテーマを物理学者の視点でオモシロわかりやすく解明し、現在7刷のベストセラー『物理学者のすごい思考法』。
著者の橋本幸士さん(京都大学大学院理学研究科教授)が提唱された、“タコ焼き半径の上限に関する理論”(要するに、どうしてタコ焼きはだいたい同じ大きさなのか)について、理工系YouTuber ラムダ技術部さんと共同で行った研究プロジェクトの成果が、ついに論文プレプリントの形で発表されました!
その論文がこちらです(計4ページ)
https://www.shueisha-int.co.jp/pdf/takoyaki.pdf

また、実験経過についてはYouTube内ラムダ技術部チャンネルにて公開されていますので、ぜひご覧ください🌟
8月9日朝日新聞に半5段広告を掲出いたしました。
8月9日朝日新聞に全5段広告を掲出いたしました。
(西部と北海道は8/11掲出)

インターナショナル新書
『アルキメデスの驚異の発想法 数学と軍事』(上垣渉)
『カミュ伝』(中条省平)
『あなたを救う培養幹細胞治療』(辻晋作)
『DX時代に考える シン・インターネット』(村井純/竹中直純)
『しごと放浪記 自分の仕事を見つけたい人のために』(森まゆみ)
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』公式Twitterを開設しました
9月3日(金)発売、川内有緒さんの最新刊『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の公式Twitterを開設しました。
■Twitter
https://twitter.com/mmsam_si
コメントや感想など、#白鳥さんとアート をつけてツイートしてください

『宿無し弘文』日本エッセイスト・クラブ賞 贈呈式が行われました。
『宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧』が第69回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞!
6/28(月)に東京・内幸町の日本記者クラブ会見場で贈呈式が行われました。

授賞式にはアメリカ在住の柳田さんに代わって、お母様の美枝さんが出席。
柳田さんの受賞スピーチは、zoomを使ってアメリカの自宅からなさいました。

柳田由紀子さんのコメント
この本が世に出るまでは、なかなかの難産でした。
いわく、
「こんな無名の坊さんの話、誰が読むんだ?」
それもそうかもと思いました。
ところが、刊行してみるとわずか二カ月で増刷、今では、四刷を重ねています。その上、「日本エッセイスト・クラブ賞」という光栄な贈り物までいただいて、何が起きているのかと、書いた本人が驚いています。 本書の主人公、乙川弘文は無欲で、名を残したいなどとはこれっぽっちも思わなかった人だから、今ごろは、雲の上で頭をかいていることでしょう。
弘文さんはまた、“自力”の傲慢さと限界を知るが故に、天真に身をゆだね、人々に求められれば、衆生無辺誓願度(しゅじょうむへんせいがんど)、欧米各地を訪ね歩いた僧侶でした。
私は、弘文さんを綴った本書にも、自分の意思を超えた外部の圧倒的な力を感じています。『宿無し弘文』が、この賞により、さらに多くの方に出逢うことになれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。
弘文を慕(した)ったスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションにならって、“最後にひとつ”。
ある時、弟子から、
「人助けは何がベストだろう?」
と訊かれた弘文は、こう答えたそうです。
「笑わせてあげることだよ」
このたびは、誠にありがとうございました。
柳田由紀子
※衆生無辺誓願度……菩薩が起こす四種の誓願の一つ。一切の衆生を済度しようとする誓い。小学館『日本国語大辞典』
★担当編集者記★
第69回という伝統ある賞なので緊張して列席したのですが、エッセイストクラブ会員の皆さんの和気藹々(わきあいあい)とした雰囲気の中での、アットホームな授賞式でした。
同時受賞となった、さだまさしさん(『さだの辞書』/岩波書店)は本当にテレビで見る、そのまんまの自然体。私たちの図々しい写真撮影のお願いにも、にこにこと「はい、いいですよ」といくらでも応えてくださって感激でした!(ミーハー)

それはさておき、『宿無し弘文』は校了したときから「これは絶対に何かの賞をもらえる」という確信をいだいた本でした。結果的に出版から1年と2ヶ月待つことになりましたが、こうして評価をいただいたことに、たいへん嬉しい思いでした。あとの願いはこれからも、この本が多くの読者に読まれること。それについては今後も努力を重ねていきたいと思った次第です。
【日本エッセイスト・クラブ賞】
日本エッセイスト・クラブ(1951年設立)が1952年に制定。文芸作品等創作を除く一切の評論、随筆等の中より各関係方面の推薦を受け、日本エッセイスト・クラブに設けられた選考委員により選考。

6月7日朝日新聞に全5段広告を掲出いたしました。
6月7日朝日新聞に全5段広告を掲出いたしました。
(西部と北海道は6/8掲出)

インターナショナル新書
『ランボーはなぜ詩を棄てたのか』(奥本大三郎)
『あなたの隣の精神疾患』(春日武彦)
『ルポ日本のDX最前線』(酒井真弓)
『ゴミ清掃芸人の働き方解釈』(滝沢秀一)
『明治の説得王・末松謙澄』(山口謠司)
『物理学者のすごい思考法』(橋本幸士)
6月5日発売「kotoba(コトバ)」2021年夏号は「ザ・ビートルズ」特集です。
「kotoba(コトバ)」2021年夏号は、「ザ・ビートルズ」の特集です。

最新号の特集では、初めてポップ・ミュージックを取り上げました。20世紀を代表するアイコンであるビートルズは、大衆音楽という括りをはるかに超え様々な角度から論じられてきました。ある意味、論じ尽くされつつある存在といってもいいかもしれません。
今回我々は、「100年後にビートルズは聞かれているのか?」という、壮大というか若干無謀(笑)な質問を、日本を代表するミュージシャン、作家など、様々な分野の論客の方々になげかけさせていただきました。
結果は、想像以上に多くの新しい発見・気づきがありました。そして、ビートルズがそれぞれの人生と思想にどのように反映されてきたのか、認識を新たにさせられました。誌面に存分に反映しましたので、ぜひご一読いただければ、と思います。
約60年前にデビューし、50年前にはすでに解散していた4人の音楽を今ふたたび振り返っていただければ、音楽のジャンルも聴かれ方も多様化を極めつつある現在を見つめ直すきっかけになるのかもしれません。夏には、コロナ禍で延期されていた『Get Back』という映画も公開される予定です。CDやレコードで名曲を聴きながら、本誌のページをめくっていただければ幸いです。
集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2021年夏号は、6月5日(土)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。
kotoba編集長 佐藤信夫


