川内有緒×木ノ戸昌幸 オンライントークイベント開催のお知らせ
10月23日(土)19:30より、SPBS TOYOSUにて、NPO法人スウィングの代表で、『まともがゆれる』(朝日出版社)のご著書もある木ノ戸昌幸さんと、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の著者・川内有緒さんのオンライントークイベント開催!
NPO法人スウィングの作品は、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の第7章に登場!
テーマは「わたしの偏見とどう向き合っていく?」
気づきいっぱいのトークになりそうです!
チケット販売方法やその他詳細につきましては、下記URLよりご確認ください。
https://spbs20211023.peatix.com/
note主催 読書の秋2021参加のお知らせ
noteにて開催されている、読書の秋2021に参加しております。

弊社の課題図書は下記5タイトルになります。
①『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく 』(川内有緒)
②『エンド・オブ・ライフ』(佐々涼子)
③『人間の土地へ』(小松由佳)
④『性差(ジェンダー)の日本史』(国立歴史民俗博物館 監修/「性差の日本史」展示プロジェクト 編)
⑤『物理学者のすごい思考法』(橋本幸士)
投稿期間は2021年10月17日(日)〜11月30日(火)、結果発表は12月下旬を予定しております。
詳しい概要はこちらのページをご覧ください
⇒【note×集英社インターナショナル】 読書感想文の投稿を募集中! #読書の秋2021
みなさまからの投稿、お待ちしております!
10月13日 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。
10月13日 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。

インターナショナル新書
『プロが語る胸アツ「神」漫画 1970-2020』(きたがわ翔)
『新書版 性差(ジェンダー)の日本史』(国立歴史民俗博物館 監修)
『「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く』(町山智浩)
『松本隆のことばの力』(藤田久美子 インタビュー/編)
『公共貨幣入門』(山口 薫、山口陽恵)
10月13日 朝日新聞に半5段広告を掲出いたしました。
10月13日 朝日新聞に半5段広告を掲出いたしました。
(西部と北海道は10月14日掲出)

インターナショナル新書
『プロが語る胸アツ「神」漫画 1970-2020』(きたがわ翔)
『新書版 性差(ジェンダー)の日本史』(国立歴史民俗博物館 監修)
『「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く』(町山智浩)
『松本隆のことばの力』(藤田久美子 インタビュー/編)
『公共貨幣入門』(山口 薫、山口陽恵)
9/25(土)宮尾節子さん オンライン講演会のお知らせ
クレヨンハウスさんで詩人・宮尾節子さんのオンライン講演会が開催されます。
詳細&お申し込みはこちらからご確認ください。
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g2206090011683/
※クレヨンハウスさんのオンラインショップで、
弊社刊『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』もご購入いただけます。
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』電車広告を掲出しました。
話題のノンフィクション、川内有緒さんの最新刊『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の電車広告を京王線(京王本線)に掲出いたしました。
京王本線ドア横ポスター
掲出期間:2021年9月16日(木)〜11月15日(月)予定
掲出箇所:京王本線車両内
9月9日 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。
9/9付 日経新聞に半5段広告を掲出いたしました。

インターナショナル新書
『ルポ 日本のDX最前線』(酒井真弓)
『DX時代に考える シン・インターネット』(村井純/竹中直純)
9月6日 朝日新聞に連合広告を掲出いたしました。
9/6付 朝日新聞に連合広告を掲出いたしました。
(西部と北海道は9/7掲載)

『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(川内有緒)
映画『白い鳥』上映会、白鳥建二さんとの鑑賞会のお知らせ(福岡県)
川内有緒著『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』の主人公のひとり、
全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんを追った映画『白い鳥』が、
10月2日(土)、10月3日(日)福岡県の福岡アジア美術館 あじびホールで上映されます。
同映画の主人公、白鳥建二さん、そして監督のおふたり、川内有緒さんと、三好大輔さんのアフタートークの回も。
会場
福岡アジア美術館 あじびホール
日時
2021年10月2日(土)15:00/18:00★
2021年10月3日(日)10:30(音声ガイド版)★/15:00
※開場は上映開始の30分前
※★マークは上映終了後、アフタートークを行います。
詳しくはこちらをご確認ください。
http://www.ffac.or.jp/news/detail575.html
白鳥建二さんとの鑑賞会も福岡アジア美術館で開催!
会場
福岡アジア美術館7F アジアギャラリー
日時
2021年10月1日(金)15:00〜17:00
2021年10月2日(土)10:00〜12:30
※申し込み締め切り 9月13日(月)必着
詳しくはこちらをご確認ください。
http://www.ffac.or.jp/news/detail583.html
9月6日発売「kotoba(コトバ)」2021年秋号は、「人間拡張はネオ・ヒューマンを生むか?」特集です。
「kotoba(コトバ)」2021年秋号は、「人間拡張はネオ・ヒューマンを生むか?」特集です。

これまで、本、映画、音楽などに関する特集が多かった本誌ですが、今回の特集テーマは「人間拡張」というサイエンスの分野です。
この「人間拡張」という言葉に馴染みのない方もいるかもしれません。人間の足りない部分を補ったり、自分の能力以上の行動を可能にするもの――身近な例でいえば、眼鏡や杖なども人間拡張のためのツールであるといえば、イメージがわくかもしれません。コンピュータやスマートフォンも人間拡張技術が生み出したものと言えます。
私たちは、今回、人間拡張テクノロジーの第一線で活躍している研究者、そして、人間拡張をテーマに実践・思索を続ける方々からお話を伺いました。工学、医学から、スポーツ、小説、音楽に至るまで、驚くほど様々な分野で、このテーマが浸透し、様々な思考活動が展開されていることが分かっていただけると思います。
中でも刺激的だったのは、難病ALSに侵され、身体機能を失いながら、自らを機械につなぎ「サイボーグ化」したロボット工学者ピーター・スコット-モーガン氏のインタビュー、ポピュラー音楽という分野で人間拡張の問題と向き合い、疑問を投げかけているミュージシャン平沢進氏のインタビューでした。
技術が急激に進歩する現在、人間は様々なテクノロジーを制御し続けられるのか? テクノロジーはいつか人間を凌駕し、人間を支配するのではないか? という疑問を感じる方もいるでしょう。人間拡張のテクノロジーが生み出す人類の未来をどう予想するか? 本特集を読みながら、ぜひ読者のみなさんにも考えていただきたいと思います。
集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2021年秋号は、9月6日(月)発売です。ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。
kotoba編集長 佐藤信夫
