エンド・オブ・ライフ | 集英社インターナショナル 公式サイト
電子書籍

エンド・オブ・ライフ

佐々涼子

¥1,700(本体)+税   
発売日:2020年02月05日

「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年ノンフィクション本大賞」受賞作!

読み始めたら、泣きます。
読み終えたら、微笑んでいます。
最初から最後まで、心揺さぶられる本です。

ベストセラー『エンジェルフライト』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』の著者、佐々涼子が、こだわり続けてきた「理想の死の迎え方」に真っ正面から向き合った。
京都の診療所を訪れてから7年間、寄り添うように見てきた終末医療の現場を静かな筆致で綴る。
私たちに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれる感動ノンフィクション。

(あらすじ)
200名の患者を看取ってきた看護師の友人が病を得た。
「看取りのプロフェッショナル」である友人の、自身の最期への向き合い方は意外なものだった。
残された日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。
在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった著者の難病の母と、
彼女を自宅で献身的に介護する父の話を交え、
7年間にわたって見つめてきた在宅での終末医療の現場を描く。


商品情報

書名(カナ)エンドオブライフ
判型四六判
ページ数320ページ
ジャンルノンフィクション
ISBN978-4-7976-7381-4
CコードC0095
刷数第4刷

著者略歴

佐々涼子

ノンフィクション作家。1968年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒。
日本語教師を経てフリーライターに。
2012年、『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社)で第10回開高健ノンフィクション賞を受賞。
2014年に上梓した『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』(早川書房)は、紀伊國屋書店キノベス!第1位、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR第1位、新風賞特別賞など数々の栄誉に輝いた。
2020年、『エンド・オブ・ライフ』(集英社インターナショナル)で第3回Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年 ノンフィクション本大賞を受賞。

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