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  1. あなたの知らない「世界の新常識」
    スラヴォイ・ジジェク、ジョセフ・E・スティグリッツほか 大野和基・編


  2. 福沢諭吉
    久保田 哲




  3. 戸籍の日本史
    遠藤正敬

インフォメーション 2019年06月07日

「北尾トロの偏愛食いしん本」フェア開催中です!

東京堂書店 神田神保町店1階で「北尾トロの偏愛食いしん本」フェアが開催されています。

「可愛い少女と脳みそ料理のギャップのせいか、アイヌの食文化が抵抗なく頭に入ってくる」と説明する『ゴールデンカムイ』はじめ、おいしい本が勢揃い!
トロさんが本のおいしいところを解説しています。

東京堂書店 神田神保町店さん

トロさんコメントPOP付きです

 

同フェアは宮脇書店 松本店でも開催中!
松本はトロさんがお住まいの街です。

宮脇書店 松本店さん

 

お知らせ 2019年06月06日

6月7日 朝日新聞(3面)に半5段広告を出稿いたします。

6月7日付 朝日新聞に半5段広告を掲載いたします。
(西部・北海道は6月8日掲載)

『夕陽に赤い町中華』

インターナショナル新書
『ブレードランナー証言録』
『国家の統計破壊』
『ことばのトリセツ』

インフォメーション 2019年06月05日

6月6日発売 「kotoba」2019年夏号は「シャーロック・ホームズとコナン・ドイル」特集!

今回のkotoba(コトバ)の特集テーマは、「シャーロック・ホームズとコナン・ドイル」です。

シャーロック・ホームズが、世界でもっとも影響力のある架空の人物の一人であることは、ミステリーファンでなくても常識かもしれません。彼が住んでいたとされるロンドンのベイカー街は、シャーロック・ホームズに会いにくるファンで常ににぎわい、ホームズを主人公にした新作映画やテレビドラマ、コミックス、アニメなどが毎年世界のどこかで作られています。

そんなホームズについて、新たに語ることはあるのか? いや、たくさんありました。今回、日暮雅通氏を始めとした日本のホームズ専門家(シャーロッキアン)はもちろん、世界的な大作家で、ホームズ正典の「続編」である『絹の家』を執筆したアンソニー・ホロヴィッツ、コナン・ドイルの創作技法を学びマンガを描いてきたという荒木飛呂彦先生、作家を志すきっかけがホームズだという、あさのあつこ先生などに登場していただき、徹底的に論じていただきました。
目次を見ると、
「ホームズとカニバリズムと南方熊楠」
「物理学者が見たシャーロック」
「ホームズと家計簿」
「ホームズの英国的な変人ファッション」
などなど、刺激的な記事が並びます。

今回の特集のもうひとつの「売り」は、今年生誕160周年を迎えたコナン・ドイルを取り上げたことです。ホームズを生み出した原作者なのにちょっと影が薄いドイルですが、彼もまた波乱に満ちた作家人生を送った人物でした。
そんな彼のホームズ物以外の作品の魅力、神秘主義(スピリチュアリズム)との関係、志願して従軍したボーア戦争とのかかわりなど、ヴィクトリア朝時代のイギリスという時代背景も踏まえながら、興味深い記事が収録されています。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2019年夏号は6月6日(木)発売です。ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長
佐藤信夫

注文書ダウンロード 2019年06月05日

単行本注文書 2019年6月

注文書をUPしました。
ダウンロードしてご利用ください。

集英社インターナショナル単行本注文書_2019年6月

メディア掲載情報 2019年06月04日

『科学する心』著者インタビューが掲載されました。

『科学する心』池澤夏樹さんの著者インタビューが掲載されました。

6月1日付け 夕刊フジ(Web版はこちら

重版情報 2019年05月29日

『科学する心』重版決定!

『科学する心』(池澤夏樹)重版が決まりました!

●6月11日出来 第3刷

メディア掲載情報 2019年05月27日

『三河吉田藩・お国入り道中記』書評が掲載されました。

・5月26日付 読売新聞(記者が選ぶ) に書評が掲載されました。
・5月26日付 東京新聞 に書評が掲載されました。

お知らせ 2019年05月22日

kotobaプレゼンツ 仲俣暁生さん×森達也さんトークイベント開催のお知らせ

季刊言論誌『kotoba』(集英社)で連載中の仲俣暁生さんによる書評連載「21世紀に書かれた百年の名著を読む」と連動し、荻窪の書店Titleでは連続トークイベントを開催しています。本誌で紹介された一冊を、ホストの仲俣さんがゲストとともに、毎回さらに深く語り合うという企画です。

2回目の開催となる今回は、映画監督・作家として活躍する森達也さんをゲストにお招きし、ウンベルト・エーコの『プラハの墓地』を読み解いていきます。

反ユダヤ主義が流布するうえで決定的な役割を担った偽文書「シオンの議定書」。エーコは『プラハの墓地』の主人公シモーネ・シモニーニの物語を介して、この偽書が誕生し、世界を憎しみの渦へと巻き込んでゆくまでの過程を描きました。

現代のヘイトスピーチやフェイクニュースにも通じるこの普遍的な題材について、文芸評論家と現役作家のお二人がたっぷりと語り合います。

 

開催日時:2019年6月24日(月) 19:30
開催場所:荻窪Title
参加費: 1,000円+1ドリンク500円

※詳細・お申し込みはTitleホームページをご確認ください。

季刊言論誌『kotoba』最新号は6月6日(木)発売予定です。

メディア掲載情報 2019年05月16日

『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』メディア掲載情報

5/14 日本テレビ「ウチのガヤがすみません!」で、阿佐ヶ谷姉妹がハマっている再生栽培というテーマの中で『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』(大橋明子著)をご紹介いただきました。