お知らせ一覧

重版情報 2024年03月11日

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』重版出来!

『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』(ドリアン助川・著)重版が出来ました。

・3月11日出来 2刷

重版情報 2024年03月08日

『夜明けを待つ』重版出来!

『夜明けを待つ』(佐々涼子・著)重版が出来ました。

・3月8日出来 4刷

インフォメーション 2024年03月05日

3月6日発売「kotoba(コトバ)」2024年春号の特集は、「エッセイを読む愉しみ」です。

3月6日(水)発売の「kotoba(コトバ)」2024年春号では、特集「エッセイを読む愉しみ」を掲載します。

表紙は作家・開高健の直筆原稿。若い日々、大阪で参加していた同人誌に寄せた文章です。エッセイとして読むことができるこの文章に、小説・ノンフィクション・エッセイを横断した作家の原点が見えます。

予想はしていたものの、「エッセイ特集」の内容を考えながら痛感したのは、このジャンルのつかみどころのなさでした。たしかに言えることは、小説や詩のような創作ではないという程度です。
ただ内容も広く、文章の形態も多様だという違う言い方もできるはずだ、そこにエッセイを読む愉しみのベースがありそうだと見当をつけて、編集作業を続けました。
書き手、語り手の方々には、バラバラの視点からエッセイを論じ、また実際にエッセイを書いていただきました。

さて、できあがった今号。バラバラの視線がエッセイにどこか共通するなにかを射抜いているはずです。どの記事からも、今、エッセイを読む意味と楽しみが伝わるのではないかと。

個人的には、この間、アンディ・ウォーホル『ウォーホル日記』と田中康夫『神戸震災日記』を読み返し、自分が感じているものを表現する際の「もう一人の自分=客観性や普遍性みたいなもの」のミックス、意識、無意識によらずその塩梅がいいエッセイとそれ以外を分けているのだと気づきました。

kotoba編集長 近藤邦雄

インフォメーション 2024年02月26日

2月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。

2月26日 朝日新聞、中日新聞、聖教新聞に連合広告を掲出しました。
(朝日新聞/西部・北海道は2月27日掲載)


『世界をアップデートする方法』(篠原信 著)

メディア掲載情報 2024年02月22日

『世界をアップデートする方法』メディア掲載情報

・2024/2/21 note公式記事 “クリエイターのnoteが本に!noteで試し読みできる、2月発売の書籍をまとめました” で紹介されました。記事はこちら

メディア掲載情報 2024年02月21日

『「泣き虫」チャーチル』メディア掲載情報

・2023/2/21付 日刊ゲンダイ “ノンフィクションが面白い”に書評が掲載されました。
・2023/12/21付 日刊ゲンダイ “極道たちの格言”で紹介されました。

メディア掲載情報 2024年02月19日

『昆虫カメラマン、秘境食を味わう』メディア掲載情報

・2024/2/18 NHK「ダーウィンが来た!」で山口進さんの特集が放送されました。
・2024年3月号 文藝春秋 “文藝春秋BOOK倶楽部”に書評が掲載されました。(評者:本上まなみさん)
・2024/1/6付 日本経済新聞に書評が掲載されました。

インフォメーション 2024年02月12日

2月12日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。

2月12日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。
(西部・北海道は2月14日掲載)

インターナショナル新書
『罰ゲーム化する管理職』(小林祐児)
『寄り添う言葉』
『死なないための暴力論』(森元斎)

メディア掲載情報 2024年02月09日

『書くための文章読本』メディア掲載情報

・2024年3月号 中央公論 “わたしと新書”で紹介されました。(評者:ニシダさん)
・2020/1/18付 夕刊フジに書評が掲載されました。

インフォメーション 2024年02月07日

『寄り添う言葉』刊行記念 短歌募集のお知らせ

本日発売のインターナショナル新書『寄り添う言葉』の刊行を記念し、「最愛の人」を詠んだ短歌を募集いたします。
大切な人への想いを、ぜひ短歌にしてお送りください。
多くの方のご応募をお待ちしております。

選者:永田和宏氏(歌人・細胞生物学者)
応募期間:2024年2月7日(水)~3月29日(金)
発表:2024年4月中 (弊社ホームページおよびSNSで発表)

応募はハガキまたはインターネットで受け付けております。

詳細&応募はこちらをご確認ください。
「最愛の人を詠む」応募フォーム