インフォメーション一覧

売れ筋ランキング

  1. あなたの知らない「世界の新常識」
    スラヴォイ・ジジェク、ジョセフ・E・スティグリッツほか 大野和基・編


  2. 福沢諭吉
    久保田 哲




  3. 戸籍の日本史
    遠藤正敬

インフォメーション 2020年04月08日

原則在宅勤務態勢のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、弊社では5月31日まで原則として在宅勤務態勢をとることにいたしました。
業務上、出社が必要な際には、感染拡大につながらぬよう細心の注意を払うよう徹底いたします。
読者・関係者の皆様にはご迷惑とご不便をおかけしますが、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

刊行物の発行に変更が生じた場合には、随時ホームページ、SNSアカウント等で告知いたします。

インフォメーション 2020年03月03日

3月6日発売「kotoba(コトバ)」2020年春号は「悪の研究」特集です。

「kotoba(コトバ)」2020年春号は、DIOが表紙を飾る「悪の研究」特集です。

みなさんの考える悪の代名詞といえば、どんなものでしょうか?

悪を辞書で引くと、「よこしまなこと」「人倫に反する行為」「不快なこと」など、当然のようにネガティブな意味が多く現れます。このように普通は、みなが恐れ、憎むのが悪ですが、そうはいいながら、悪には抗いがたい魅力があるのも事実です。

小説やコミック、映画、そして現実世界でさえ、ときに悪役や悪党が、正しい者をさしおいて人気をさらってしまう、という現象を目の当たりにすることは珍しくありません。
今回の特集では、この悪の魅力の奥に潜む秘密に、「悪の研究」と題して真っ向からせまってみました。

この「研究」のために、『ジョジョの奇妙な冒険』で欠かせない悪役DIO、バットマン・シリーズの悪党ジョーカー、シェイクスピアが生み出したリチャード三世やイアーゴーなどに登場してもらいました。そして、それら稀代の悪党を論じるのは、荒木飛呂彦、フレデリック・フォーサイス、島田雅彦、野崎歓、真山仁、中条省平、阿部和重、河合祥一郎、山口二郎などの各氏です。

面白いのは、悪の魅力を考えていく過程で、人間や社会に対して抱いていた先入観の多くが覆されていく、ということです。取り立てて悪を賛美する必要はないのかもしれませんが、悪を考えるということは、その対極にあるはずの善や正義の意味をもう一度考えることにつながるのかもしれません。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年春号は、3月6日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長 佐藤信夫

インフォメーション 2019年12月27日

年末年始の営業のお知らせ

弊社の年末年始の営業は下記の通りになります。

2019年12月27日(金) 年内営業終了
2020年1月6日(月)  年始営業開始

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

インフォメーション 2019年12月18日

『パンティオロジー』手書きポップ希望書店募集!

『パンティオロジー』の著者・秋山あいさんの手書きのポップを先着7書店様にお送りします。
ご希望の書店さんはお問い合わせフォーム、または公式Twitterアカウントへメッセージをお送りください。
お待ちしております!
※なくなり次第終了となります

インフォメーション

佐々涼子さん最新ノンフィクション『エンド・オブ・ライフ』ゲラ読み書店員さん募集!

『エンジェルフライト』『紙つなげ!』の著者・佐々涼子さんの最新ノンフィクション『エンド・オブ・ライフ』を2020年2月5日(水)に発売します!

それに伴いまして、ゲラを読んでいただける書店員さんを募集します。
ご希望の書店員さんはお問い合わせフォーム、または公式Twitterアカウントへメッセージをお送りください。
募集〆切は2020年1月16日(木)です。

よろしくお願いいたします。

インフォメーション 2019年12月09日

『今夜はコの字で』がテレビドラマ化!

飲兵衛は飲まずにいられない、飲まない人も酒場に行きたくなる、
未成年は大人っていいなと思う、そんなドラマです。(加藤ジャンプ)

今夜はコの字で ドラマメインビジュアル

(c)「今夜はコの字で」制作委員会2020

今夜はコの字で コの字カウンターがある大衆酒場の魅力を、コの字酒場歴四半世紀の加藤ジャンプとグルメマンガの巨匠・土山しげるが描いた『今夜はコの字で』が、BSテレ東にてテレビドラマ化されることが決定しました!

【放送概要】
・BSテレ東で毎週月曜深夜0時~0時30分に放送
・放送開始:2020年1月6日 深夜0時~
・番組公式サイト「今夜はコの字で

【作品概要】
 広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は、後輩の尻拭いを押し付けられ、楽しみにしていた大学のサークル仲間との飲み会に遅刻してしまう。会はすでに終了し、解散した後。失意の吉岡の目に飛び込んできたのは、あこがれの先輩、田中恵子(中村ゆり)だった。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい…。そんな吉岡に恵子先輩は、今のあなたに必要な場所だと、とある酒場に一人で行ってみるよう促す。
 翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって…。
 恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への想いも募り…。

【キャスト】
・広告代理店勤務・吉岡としのり:浅香航大
・酒豪で吉岡憧れの先輩・田中恵子:中村ゆり

・吉岡の後輩で“イマドキ”の若者・山田大河:小園凌央
・恵子のアシスタント・ミキ:藤井武美
・恵子の妹・田中洋子:北香那
・恵子の恋人・:竹財輝之助
・吉岡の会社社長・角倉誠:堀部圭亮
・酒場の常連客・月島、ナレーション:下條アトム

インフォメーション 2019年12月06日

本日発売!「kotoba(コトバ)」2020年冬号は「戦争と共存」特集です。

「kotoba(コトバ)」2020年冬号は、日本を代表する論客が登場する「戦争と共存」特集です。

2010年に創刊以来、文学、経済、言語、歴史、写真など、様々なテーマの特集をお送りしてきた本誌の今回のテーマは、「戦争と共存」です。

世界、そして日本では、経済的な格差が広がり、国内・国家間の新たな対立が生じつつあると伝えられています。報道や伝聞だけでなく、実感として感じている方もいるかもしれません。そのような対立が、人々の争いを生み、各国間の戦争につながっていったことは、歴史を振り返ればよく理解できるはずです。

今回、姜尚中、池上彰、明石康、木村元彦、堤未果、佐藤優、藤原帰一、大石芳野、ノーム・チョムスキーなど、日本、そして、世界に精通した各氏が、戦争の本質と、国家・民族間の諸問題に光を当て、共存を成し遂げるための提言をしてくれました。

日韓、米中の対立、ユーゴスラビア紛争、ミャンマーにおけるロヒンギャ難民、シリア情勢、核軍縮に逆行する動き、歴史修正主義の危険など、各氏が取り上げたテーマは、重く、一朝一夕で解決できるようなものはひとつもありません。しかし、騒がしい日常の中、私たちは一瞬立ち止まり、「戦争と共存」について考えてみてもいいのではないでしょうか。

集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年冬号本日12月6日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

kotoba編集長 佐藤信夫

インフォメーション 2019年09月27日

『HIDEKI FOREVER blue』出版記念パネル展開催のお知らせ(大阪)

大阪にて、西城秀樹写真集『HIDEKI FOREVER blue』出版記念パネル展を開催いたします。

【会場】
なんばパークス 7F パークスホール
(大阪市浪速区難波中2-10-70)

【会期】
2019年11月1日(金)~2019年11月10日(日)

詳細が決まり次第お知らせいたしますので、主催者及び会場へのお問い合わせなどはくれぐれもご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
どうぞお楽しみに!

インフォメーション 2019年09月05日

デザインを一新した「kotoba(コトバ)」2019年秋号は「新しい古典を探せ!」特集です。

今回の「kotoba」は、タイトル・ロゴから誌面デザインまでをリニューアルした新装刊号。
特集のテーマは、「新しい古典を探せ!」です。

文字が発明されて以来、膨大な数の書物が生み出され、その中の厳選されたものだけが「古典」として読み継がれてきました。古今東西の古典と呼ばれる作品は、何十年、何百年経っても輝きを失わず、読み手の好奇心を刺激するものです。

今号は、21世紀、つまり2001年以降に出された本から古典を選び、各分野の第一人者に論じていただく、という試みです。

過去20年足らずの間に出版されたものから、30年、50年先でも読み続けられる作品を探す──これは書き手にとって、かなりハードルの高いテーマでは、と危惧しましたが、杞憂でした。日夜書籍と対峙している執筆陣だけに、21世紀の隠れた古典をすぐに選び出し、独自の論考で誌面を飾ってくれました。

取り上げられているジャンルは、経済学、社会学、生命科学、フランス文学、アメリカ文学、中国文学、日本文学、ミステリー、SF、写真集など多岐にわたります。

そして、トマス・ピケティ、ミシェル・ウェルベック、ジャレド・ダイアモンド、エマニュエル・トッド、加藤典洋、伊藤計劃、トマス・ピンチョン、カズオ・イシグロ、高村薫、町田康など、日本と世界を代表する作家や、ギリシャの財務大臣を務めたヤニス・バルファキスのように、日本ではあまり知られていない意外な人物の近作も登場します。

書名と作家名を眺めているだけで、これからの書籍の未来、そして、世界の未来が見えてくる気がします。

新しいデザインで新たな一歩を踏み出した集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2019年秋号は9月6日(金)発売です。ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。

去る8月30日、ドイツ文学者で、今回の特集でもご執筆いただいた池内紀氏が逝去されました。池内氏には、kotoba創刊以来何度も寄稿いただきました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

kotoba編集長
佐藤信夫

インフォメーション 2019年08月28日

『三河吉田藩・お国入り道中記』が【日本ど真ん中書店大賞】を受賞しました!

【日本ど真ん中書店大賞受賞!】

インターナショナル新書『三河吉田藩・お国入り道中記』(久住祐一郎・著)が、第3回「日本ど真ん中書店大賞」のご当地部門〈愛知〉を受賞しました。

この賞は東海3県(愛知・岐阜・三重)の350名を超える書店員さん、図書館員さんが「本当にオススメしたい本」に投票して選ぶというものです。

『三河吉田藩・お国入り道中記』にご投票下さった書店員・図書館員のみなさま、どうもありがとうございます。

また、書店で本書を手に取って下さった多くの読者のみなさまのおかげです。
心より感謝申し上げます。

⬇️新帯作成しました!!