<お礼>小冊子『コロナブルーを乗り越える本』の配布にご協力いただき、ありがとうございました
全国の書店様に配布のご協力いただきました小冊子『コロナブルーを乗り越える本』が、
予定の冊数に達しましたため募集を終了します。
おかげさまで多くの方に手に取っていただくことができました。厚くお礼申し上げます。
今後とも、集英社インターナショナルをよろしくお願いいたします。
読書文化をエネルギーにポストコロナブルーも乗り換えていきましょう。
集英社インターナショナル
6月11日 朝日新聞に半5段広告を掲出いたします。
6/11付 朝日新聞に半5段広告を掲出いたします。
(西部と北海道は6/12掲載)
インターナショナル新書
『欲望の経済を終わらせる』(井手英策)
『大和魂のゆくえ』(島田裕巳)
『映画には「動機」がある』(町山智浩)
『感染症は実在しない』(岩田健太郎)
<配布終了>小冊子『コロナブルーを乗り越える本』を配布して頂ける書店様を募集します。
※※書店様への配布は終了しました※※
弊社ホームページ企画「コロナブルーを乗り越える本」を
まとめた小冊子を作りました。
コロナブルーに対処するための本を、各界の読み手がセレクトし紹介しています。
(右画像クリックすると拡大されます)
配布していただける書店様に20部、送料弊社負担でお送りさせていただきます。
ご希望の書店様は、弊社問い合わせフォームから、または電話でのご連絡をお願いいたします。
問い合わせフォーム
Fax 03-3291-5039
Tel 03-5211-2632
お問い合わせの際には、貴店名・ご住所・ご担当者様のお名前・おありになればご希望の冊数をお知らせください。
お詫びと訂正『欲望の経済を終わらせる』
インターナショナル新書『欲望の経済を終わらせる』(井手英策・著)の第一刷(2020年6月10日発行)におきまして、本文中に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします。
読者の皆様、著者にご迷惑をお掛けしましたこと心よりお詫び申し上げます。
●131ページ、12行目
誤:あるいは大隈重信の次のことばも興味深い。
↓
正:あるいは伊藤博文の次のことばも興味深い。
2020年6月5日
明日発売「kotoba(コトバ)」2020年夏号は「スティーヴン・キング」特集です。
「kotoba(コトバ)」2020年夏号は、「スティーヴン・キング」の特集です。

『キャリー』『ミザリー』『シャイニング』『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』……。アメリカを代表する小説家スティーヴン・キングは、1970年代中盤にデビューして以来、数々のメガヒット小説を現在まで量産しています。そして、そのほとんどが毎年のように映像化され、世界中でファンを増やし続けています。
今回の特集は、「キングがもたらした影響」と「キングの小説・映画の新しい解釈」というテーマに真正面から迫ってみました。語り手、書き手として登場する、養老孟司、浦沢直樹、町山智浩、綿矢りさ、森見登美彦をはじめとした各先生たちによるキングへの思いが誌面に熱く展開されます。
キングをずっと読み続けてきた方、キングの映画の大ファンという方にも、必ず満足していただける内容の特集が仕上がったと思います。キングをあまり知らない、という方には、キングの全作品解説、キング映画の全作品解説というページもあります(私も重宝してます!)
奇しくも今回の編集作業は、新型コロナウイルスの脅威の真っ只中に行われました。キングの初期の作品には、致死率99%以上という謎のウィルスの感染爆発が起こった世界を描いた『ザ・スタンド』という作品があります。「今回のパンデミックを予言していたのでは」ということでこの作品は話題を呼び、キング本人もアメリカがロックダウンされる中、感染症の脅威についてメディアで発言を続けていました。
人知を超えた災難が降りかかる状況で、パニックに陥った人間についての作品を多く書いてきたキング。平時には、極上のエンターテインメントだった彼のホラー作品が、リアリティをもちながら迫ってくる……そんなことを考えながら、編集作業を続けました。少し不思議な数週間でした。
集英社クオータリー「kotoba(コトバ)」2020年夏号は、6月5日(金)発売です。
ぜひお近くの書店で手に取ってみてください。
kotoba編集長 佐藤信夫
特別企画 コロナブルーを乗り越える本
各界の読み手が今読むべき本をセレクト
読書はコロナ禍へのアクションだ!!
2020年春、コロナウイルスのせいで世界は閉塞、沈滞、停滞に
コロナブルーをどう受け止め、どう対処するか?
読書はそのヒントを与えてくれるはずです。
各界の読み手が今読むべき本をセレクトし紹介します。
随時、追加、更新していきます。
4月23日刊 岩田健太郎『感染症は実在しない』
原則在宅勤務態勢のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、弊社では5月31日まで原則として在宅勤務態勢をとることにいたしました。
業務上、出社が必要な際には、感染拡大につながらぬよう細心の注意を払うよう徹底いたします。
読者・関係者の皆様にはご迷惑とご不便をおかけしますが、なにとぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
刊行物の発行に変更が生じた場合には、随時ホームページ、SNSアカウント等で告知いたします。




