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プーチンの復讐と第三次世界大戦序曲

舛添 要一

¥950(本体)+税   
発売日:2023年06月07日

プーチンの行動原理と、世界のゆくえを論じる。

ロシアのウクライナ侵攻により、核兵器使用の脅威が高まっている。
果たして、第三次世界大戦は起こってしまうのか。
「プーチン伝」「ロシア・ソ連史」「プーチン体制の光と影」「ウクライナ戦争の展開と今後の展望」「核のエスカレーション(過激化)」など、いま最も知りたい世界情勢の“これから”を、国際政治学者の舛添要一が分析する。


商品情報

書名(カナ)プーチンノフクシュウトダイサンジセカイタイセンジョキョク
判型新書判
ページ数272ページ
ジャンル政治・経済
ISBN978-4-7976-8126-0
Cコード0231

著者略歴

舛添 要一 (ますぞえ・よういち)

国際政治学者、前東京都知事。1948年、福岡県生まれ。1971年、東京大学法学部政治学科卒業。パリ、ジュネーブ、ミュンヘンでヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授を経て政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、都知事を歴任。
『ヒトラーの正体』『ムッソリーニの正体』『スターリンの正体』(すべて小学館新書)、『都知事失格』(小学館)など著書多数。

目次

第1章 スパイに憧れた少年が大統領に
第2章 「タタールの軛」と帝政ロシアの遺産
第3章 ソ連邦とスターリンの遺産
第4章 ルサンチマンと成功体験
第5章 幻想の外交・相互依存関係と文明の衝突
第6章 戦争の展開
第7章 核の選択と新しい国際秩序の模索

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