老人は「キレる」くらいでちょうどいい
¥1,600(本体)+税
発売日:2026年03月26日
ベストセラー『80歳の壁』の和田秀樹が語る、
老人が元気に生きるための新提言!
昨今、「キレる老人が増えた」と言われているが、そう見えてしまう背景には、加齢変化による前頭葉の萎縮、さらには高齢者の「数の増加」、そしてメディアやSNSにおける印象強化などが影響している。
超高齢社会の現代日本において必要なのは、ただ「老害」と高齢者を排斥してしまうのではなく、社会全体が人間の脳の特性を理解し、栄養・生活・社会設計を見直すことである。
精神科医・和田秀樹が、前頭葉の老化のメカニズムや対処法、そして社会が認識を改める必要性などを提唱し、この超高齢社会を幸せに生き抜くための知恵を伝授する一冊。
商品情報
| 書名(カナ) | ロウジンハキレルクライデチョウドイイ |
|---|---|
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 224ページ |
| ジャンル | 医療 |
| ISBN | 978-4-7976-7472-9 |
| Cコード | 0047 |
著者略歴

精神科医、幸齢党党首。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学。1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。国内外の病院を経て、現在は川崎幸病院精神科顧問、和田秀樹こころと体のクリニック院長。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』『90歳の幸福論』(共に扶桑社)など著書多数。
目次
第1章 「キレる年寄り」の嘘と真実
第2章 「前頭葉」はこうして老化する
第3章 どうすれば「脳の老化」を防げるのか
第4章 日本はなぜ「前頭葉バカ社会」になったのか
第5章 日本はいつから「高齢者に冷たい国」になったのか
お知らせ
- 『老人は「キレる」くらいでちょうどいい』電車広告を掲出しました。 2026年04月01日
担当編集者より



