人は人に感じ、人を呼ぶ
¥1,600(本体)+税
発売日:2015年12月15日
「日本ローヤルゼリーの父」と呼ばれた男の感動の一代記!
勉強が嫌いで、高校卒業後は靴や作業服のセールスをしていた山口青年。ある日、病に倒れた職人の父を救うため、「わらにもすがる思い」で飛びついたのは、当時、日本ではほとんど知られていなかったローヤルゼリーだった。
ローヤルゼリーを用いてから数日後、それまでは意識不明で医者も匙を投げた父が奇跡の復活を遂げたことに感動した山口は、ほとんど予備知識もないままにローヤルゼリーを日本に広めようと会社を作ったのだが・・・。
失敗と挫折を乗り越えて、独自の養蜂法やローヤルゼリーの糖衣錠化などを実現し、中国青海省の「奇跡の蜜源」にたどり着くまでの感動の物語。
商品情報
| 書名(カナ) | ヒトハヒトニカンジヒトヲヨブ |
|---|---|
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 304ページ |
| ジャンル | 社会 |
| ISBN | 978-4-7976-7310-4 |
| Cコード | C0034 |
著者略歴
1943年東京生まれ。23歳のときローヤルゼリーと出会い、3年後の69年、ジャパンローヤルゼリー(株)を設立。以後、ローヤルゼリーの研究・実践一筋を歩む。現在、同社取締役最高顧問。(公財)日本健康・栄養食品協会副理事長、中国国立雲南農業大学大学院・修士課程指導教授。農学博士(Ph.D.)。東北福祉大学特任教授、(一財)世界少年野球推進財団理事、中国養蜂学会名誉顧問、中国蜂産品協会顧問、(一社)紫蘇全草利用促進協議会代表理事。
目次
第一章 奇跡の生還
第二章 父母の教え
第三章 二十歳の「起業」
第四章 徒手空拳からのスタート
第五章 転地養蜂――ハチから学ぶ
第六章 ローヤルゼリー糖衣粒の開発
第七章 奇跡とは「起こす」ものである
第八章 人は人に感じ、人を呼ぶ
第九章 アメリカでの挑戦
第十章 最高の蜜源を求めて
終 章 次代へのメッセージ
