タンパク質とは何か

山本啓一

¥970(本体)+税   
発売日:2025年12月05日

いのちをつなぐ驚異のメカニズム!

「タンパク質は身体にいい」とは知ってはいても「じゃあ、タンパク質って何ですか?」とあらためて聞かると、答えられる人は少ないのではないでしょうか。

本書では、私たちの身体の2割を占めるというタンパク質を、科学的な知識にとどまらず、語源や歴史、はたらき、タンパク質が生まれてから死ぬまで、タンパク質を効率よく摂るための食事のアドバイスなど、多角的に紹介していきます。
図版も多数掲載し、奥深い世界をわかりやすく解説。


商品情報

書名(カナ)タンパクシツトハナニカ
判型新書判
ページ数224ページ
ジャンル科学・技術
ISBN978-4-7976-8167-3
Cコード0245

著者略歴

山本啓一(やまもと・けいいち)

細胞生物学者。1948年東京都生まれ。東京大学卒業。理学博士。博士研究員としてスタンフォード大学に留学。帰国後、順天堂大学、放送大学、創価大学の教員を経て、千葉大学理学部教授となる。千葉大学名誉教授。著書に『グルコサミンはひざに効かない』(PHP新書)、『老化と脳科学』(インターナショナル新書)などがある。

目次

第1章 タンパク質は自由自在
第2章 からだを形づくるタンパク質――構造タンパク質
第3章 働き者のタンパク質――機能タンパク質
第4章 〝タンパク質〞なのか、〝プロテイン〞なのか――言葉から歴史をたどる
第5章 タンパク質の一生――生まれて、働いて、死ぬまで
第6章 タンパク質を食べる――健やかなからだのために

担当編集者より

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