電子書籍

なぜリベラルは敗け続けるのか

岡田憲治

¥1,600(本体)+税   
発売日:2019年05月24日

今夏の参議院選を前に緊急出版!
政治学者の著者が問う「野党の罪」

「安倍一強」を許したのは、他ならぬ野党だ!!
内輪もめに明け暮れ、大同団結できない、リベラル陣営の実態を容赦なく追及し、日本型民主主義の弱点を鋭くえぐる一冊。


商品情報

書名(カナ)ナゼリベラルハマケツヅケルノカ
判型四六判
ページ数256ページ
ジャンル社会
ISBN978-4-7976-7373-9
Cコード0031

著者略歴

岡田憲治(おかだ けんじ)

1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了(政治学博士)。専修大学法学部教授。専攻は現代デモクラシー論。著書に『権利としてのデモクラシー』(勁草書房)、『言葉が足りないとサルになる』、『静かに「政治」の話を続けよう』(共に亜紀書房)、『ええ、政治ですが、それが何か?』(明石書店)。インターネット・ラジオ「路地裏政治学」他(ラジオデイズ)など各種メディアにて発言・寄稿。

目次

プロローグ オトナになれない私たち
第一章 なぜリベラルは「友だち」が増やせないのか
第二章 善悪二分法からは「政治」は生まれない
第三章 なぜ「支持政党なし」ではダメなのか
第四章 「議論のための議論」から卒業しよう
第五章 すべての政治は失敗する
第六章 「お説教」からは何も生まれない
第七章 「ゼニカネ」の話で政治をしたい
第八章 議員には議員の仕事がある、ということ
第九章 なぜ私たちは「協力」しあえないのか
第十章 現実に立ち向かうための「リアリズム」
エピローグ 政治に「未来」はあるのか

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