あと1%だけ、やってみよう
私の仕事哲学
¥1,500(本体)+税
発売日:2013年11月26日
考えに考え抜くのが、仕事の流儀。
常識を覆す観光列車を次々に生み出して、ローカル線を活性化、地方を元気にするその仕事の秘訣は何か。
「ななつ星 in 九州」のデザイナーが、デザインに関心を持つ読者、鉄道ファンだけでなく、「仕事」を持つあらゆる人に贈るまっすぐで、正直で、シンプルなメッセージ。
商品情報
| 書名(カナ) | アト1パーセントダケヤッテミヨウ ワタシノシゴトテツガク |
|---|---|
| 判型 | 四六判変型 |
| ページ数 | 224ページ |
| ジャンル | 社会 |
| ISBN | 978-4-7976-7256-5 |
| Cコード | 0095 |
著者略歴
1947年、岡山県生まれ。岡山工業高校卒。デザイン事務所勤務を経て、72年ドーンデザイン研究所を設立。不動産広告のパース画、家具や建築などのデザインを手がける。88年、福岡市の「ホテル海の中道」のデザイン担当をきっかけに、JR九州の鉄道デザインにも着手。「つばめ」「ソニック」などの特急列車や九州新幹線のデザインで注目を集める。さらにローカル線や路面電車やバス、気動車、駅舎から街づくりなどを通して、全国の地方の活性化にも貢献している。
目次
第1章 それができない理由はどこにもない
第2章 デザインは街をつくることができる
第3章 私を育ててくれたJR九州の仕事
第4章 感動をデザインする――「ななつ星」の場合
第5章 少し無理すると、ひとつ上のものができる
第6章 一緒に仕事をする人と、一緒に感動する
第7章 次世代が幸福になる仕事でなければ意味がない
