不識塾が選んだ

「資本主義以後」を生きるための教養書

中谷巌・編

¥1,500(本体)+税   
発売日:2013年02月05日

「日本一小さな私塾」でビジネスエリートたちは何を学んでいるのか?

激変するグローバル・ビジネスの現場で羅針盤となるのは「歴史」「哲学」「宗教」「古典」などの基礎教養。
一流企業の幹部候補生が集まる不識塾で使われるテキストの「読みどころ」「勘どころ」を塾の師範や卒業生たちが自らの体験を交えて生き生きと語ります。 ビジネスエリート必読のブックガイド。


商品情報

書名(カナ)フシキジュクガエランダ シホンシュギイゴヲイキルタメノキョウヨウショ
判型四六判
ページ数264ページ
ジャンル社会
ISBN978-4-7976-7237-4
Cコード0010

著者略歴

不識塾(ふしきじゅく)

グローバル人材として活躍するには「リベラル・アーツ」の習得こそ必須であるというコンセプトのもと、経済学者・中谷巌が塾長を務める経営者育成講座。各企業から1名限定、年間500万円という受講料で、内外の一流講師を招き、徹底的に討論・対話を重ねるというスタイルを貫いて定評を得ている。

目次

Ⅰ. 「ポスト資本主義」時代を歴史から考える──中谷巌
Ⅱ. グローバル人材のための「民主主義原論」──岐部一誠
Ⅲ. 比較文明史から考える「日本の未来」──吹野博志
Ⅳ. 不識塾で学んだ保守主義の意味──瀧澤弘和
Ⅴ. 西田哲学とスティーブ・ジョブズ──小川尚登
Ⅵ. 異文化を知るにはまず宗教から──乾文子
Ⅶ. 「日本人らしさ」の逆説──中村真理