宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる | 集英社インターナショナル 公式サイト

宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる

宮尾節子・著

¥1,000(本体)+税   
発売日:2014年12月05日

詩人・宮尾節子の傑作を集めた初アンソロジー。

ツイッターで爆発的に拡散され、朝日新聞、毎日新聞など各紙誌でも注目された傑作「明日戦争がはじまる」を初めとして、時代を、人の心を誰よりも深くえぐる詩人・宮尾節子。

たった一篇の詩が、人々の心を動かし、時代の流れをも変えることがある──。
あなたの心に深く突き刺さる「言葉」、ここにあります。


商品情報

書名(カナ)ミヤオセツコアンソロジー アシタセンソウガハジマル
判型B6判変型
ページ数96ページ
ジャンルエッセイ
ISBN978-4-7976-7291-6
CコードC0092

著者略歴

宮尾節子(みやお・せつこ)

高知県出身。埼玉県飯能市在住。第10回ラ・メール新人賞を受賞(1993年)。既刊詩集「くじらの日」「かぐや姫の開封」「妖精戦争」「ドストエフスキーの青空」「恋文病」「明日戦争がはじまる」(思潮社/オンデマンド版)など。Twitterで2014年初頭に公開した「明日戦争がはじまる」は数万件におよぶリツィートをされ、新聞を初めとする各種メディアで注目された。

目次

収録作品(全31点)
帰り道/明日戦争がはじまる/波が/慄え/クリスマスツリー/あのね/べごにあ/知らせ/三つ葉家族/ありがとう/とめなかった/子ころ/手をふる/ばかのうた/たすいち/火をたく人々/想像してみないか/ホテル/幸せのつかみ方/わたしはだいじにする/しんでもわすれません/ほんとうに、哀しいのです/陽があたる/うてばのうた/てのひら/野はら/惜別/ポートレート(又は月日)/正気でいること/四弘誓願(しぐせいがん)/届くように