
「プランB」の教科書
¥960(本体)+税
発売日:2022年08月05日
すべての「計画」は失敗する!
予測不可能な現代を生き延びるためには「次の一手」が絶対に不可欠。
行動経済学と豊富な実例に裏打ちされた「危機の時代の経営学」テキスト、登場。
コロナ禍、ウクライナ侵攻、原油高、台湾海峡の緊張──世界は、日本はまさに予測不可能な時代に突入した。
この現代において、すべての「プランA」は失敗する危険性をはらんでいる。その中で重要になるのは、状況に変化に即応するための「プランB」(次の一手)であるのは言うまでもない。
しかし、企業のみならず、日本の組織は「既定の方針」にしがみつき、それを改めることに躊躇してしまう。その代表例がコロナの水際対策であり、また東京オリンピックの強行開催であった。
いったいなぜ組織はプランBを実行できないのか? そしてその真の原因はどこにあるのか? 最新の行動経済学を駆使して語る「危機の時代の経営学」がいよいよ登場!
冨山和彦氏【経営共創基盤(IGPI)グループ会長】、藤野英人氏【レオス・キャピタルワークス 会長兼社長】が絶賛!
商品情報
| 書名(カナ) | プランビーノキョウカショ |
|---|---|
| 判型 | 新書判 |
| ページ数 | 320ページ |
| ジャンル | 政治・経済 |
| ISBN | 978-4-7976-8105-5 |
| Cコード | 0234 |
著者略歴

1960年、福岡市生まれ。1984年東京大学法学部卒業後、野村證券入社。ニューヨーク法人などに勤務。モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス勤務を経て、2001年にベンチャー業界へ転身。ベンチャー・キャピタル、複数スタートアップ企業の立ち上げ、エグジットに関わる。2005年より東京工科大学教授。2015年より神戸大学科学技術イノベーション研究科教授、同大経営学研究科教授(兼任)。
政府で核融合エネルギー委員会委員などを務める。博士(学術)。著書多数。
目次
はじめに
第一章
すべての「プラン」はなぜうまく行かないのか
第二章
あらゆる計画は修正を迫られる
第三章
「プランB」はなぜ発動できないのか
第四章
「プランB」を発動させる方法その一「悪魔の代弁者」の助けを借りる
第五章
「プランB」を発動させる方法その二アイデア集約と実行のための仕組みを作る
第六章
「プランB」を発動させる方法その三A Iにできない課題発見をヒトが行なう
第七章
人を説得する能力が集団思考を打破する
おわりに
お知らせ
- 『「プランB」の教科書』メディア掲載情報 2023年02月01日
- 8月9日 朝日新聞に半5段広告を掲出いたしました。 2022年08月09日

