それ、死後もお宝ですか?
¥1,700(本体)+税
発売日:2026年03月26日
デジタル遺品整理の専門家が解説!
お金・人間関係・デジタルデータ(暗号資産)などの身辺整理法とは?
貴重な本、趣味のコレクションなど、当人にはかけがえのない「お宝」であっても、知識や準備がなければ、遺族にとっては整理の苦労や精神的苦痛を強いるだけの荷物になりかねない。
さらに現代では、故人のスマホやパソコンが開けず、サブスクなどの契約サービスや金融資産を把握できないといった問題も生じている。
65歳以上の高齢者が全人口の約30%を占める超高齢社会の今、生前のうちにできる後悔のない手放し方や、残される側が無理のない引き継ぎ方を理解しておく必要がある。
デジタル遺品の専門家である著者が多くの実例を取材。市場の現状やコレクションの生前整理法から感情面のケアまで体系的に解説する。
★荒俣宏氏(作家)、推薦!
――「体験者だから言う! 我の愛するお宝も、我なき後は子孫に祟るゴミと化す!」
商品情報
| 書名(カナ) | ソレ、シゴモオタカラデスカ |
|---|---|
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 224ページ |
| ジャンル | 社会 |
| ISBN | 978-4-7976-7476-7 |
| Cコード | 0036 |
著者略歴
ノンフィクションライター、デジタル遺品を考える会代表。1977年、愛知県生まれ。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、ゼネコンと葬儀社勤務を経て雑誌記者に。2007年にフリーランスとなり、2010年から亡くなった人のサイトやデジタル遺品についての調査を始める。著書に『ネットで故人の声を聴け』(光文社新書)、『故人サイト』(鉄人文庫)、『バズる「死にたい」』(小学館新書)、共著に『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(日本加除出版)など。
目次
第1章 事例の考察
第2章 私物の価値と処理方法を知る
第3章 私物を見つける
第4章 心の問題を整理する
第5章 改めて私物と向き合う
お知らせ
- 『それ、死後もお宝ですか?』メディア掲載情報 2026年04月06日
担当編集者より



