電子書籍

天気予報はなぜ当たるようになったのか

長谷川直之

¥920(本体)+税   
発売日:2025年06月06日

元気象庁長官が解説する天気予報のすごい舞台裏!

私たちの生活に欠かせない「天気予報」はどのように作られているのか?
気象の予測技術開発、国際協力業務、「線状降水帯」の情報発表に取り組んできた元気象庁長官の著者が、その裏側をわかりやすく解説する。

予報の精度が上がっている理由は?
防災気象情報に込めた思いとは?
「AI予報」で気象庁はどうなる?

身近だけれど、実は知らないことだらけの「天気予報」のしくみがわかる!
2025年は、日本の気象業務のはじまりから150年の節目の年!


商品情報

書名(カナ)テンキヨホウハナゼアタルヨウニナッタノカ
判型新書判
ページ数256ページ
ジャンルエッセイ
ISBN978-4-7976-8158-1
Cコード0240

著者略歴

長谷川直之(はせがわ・なおゆき)

元気象庁長官。一般財団法人気象業務支援センター理事長。1960年、東京都生まれ。武蔵高等学校を経て、1983年、東京大学理学部地球物理学科を卒業。同年、気象庁入庁。2020年10月、気象庁の組織改編に伴い新設された「気象防災監」に就任。2021年1月、第27代気象庁長官に就任し、2023年1月まで務める。

目次

第1章 天気予報はなぜ当たるのか
第2章 気象情報で命を守れ
第3章 防災気象情報の舞台裏
第4章 線状降水帯への挑戦
第5章 地球温暖化をどう伝えるのか
第6章 天気に国境はない
第7章 気象データは誰のものか
第8章 これからの天気予報

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