
冤罪
なぜ人は間違えるのか
¥960(本体)+税
発売日:2024年12月06日
無実の罪が相次いで産み出される真の原因を「冤罪の科学」が解き明かす!
死刑確定から44年後、再審で無罪を勝ち取った「袴田事件」が大きな話題を呼び、国民的関心を集めている冤罪問題。
プレサンス元社長冤罪事件弁護団、角川人質司法違憲訴訟弁護団などを務め≪冤罪弁護士≫として活躍する著者が、社会心理学の最新知識を活用し、「司法の欠陥」について語る。
商品情報
| 書名(カナ) | エンザイ ナゼヒトハマチガエルノカ |
|---|---|
| 判型 | 新書判 |
| ページ数 | 288ページ |
| ジャンル | 社会 |
| ISBN | 978-4-7976-8151-2 |
| Cコード | 0230 |
著者略歴

1991年、鹿児島市生まれ。裁判官を経て弁護士に転身。後藤・しんゆう法律事務所(大阪弁護士会)所属。プレサンス元社長冤罪事件弁護団、角川人質司法違憲訴訟弁護団、日弁連再審法改正実現本部委員などを務める。イノセンス・プロジェクト・ジャパン、刑法学会・法と心理学会所属。守屋研究奨励賞・季刊刑事弁護新人賞。初の著書『冤罪学』(日本評論社)は専門書ながら、多くの読者から注目された。
目次
序章 人は誤る
第1章 冤罪とは何か
第2章 「負けへんで!」山岸忍さんの戦い
第3章 なぜ人は間違えるのか
第4章 組織もまた誤る
第5章 なぜ人は同じ間違いを繰り返すのか
第6章 「冤罪」はこうして生まれる
第7章 どうして教訓は活かされないのか
第8章 冤罪学から死刑廃止論を考える
第9章 イノセンス・プロジェクトという試み
お知らせ
- 『冤罪 なぜ人は間違えるのか』メディア掲載情報 2025年03月03日
- 12月8日 朝日新聞に半5段広告を掲出しました。 2024年12月08日

