インフォメーション 2023年09月05日
9月6日発売「kotoba(コトバ)」2023年秋号の特集は、「萌える言語学」です。
今回の「kotoba(コトバ)」では、“萌える言語学”を取り上げます。

日本が言語学に萌えています。
関連書籍がベストセラーになり、テーマにした動画チャンネルも大人気を博しています。
「言語学とは?」という質問をChatGPTに送ってみると、
「言語学は、言語の構造、起源、発達、変化、使用などを研究する学問です。言語学者は、さまざまな言語の文法や音声、意味、コミュニケーションの仕組みを解明し、言語に関する理論やモデルを構築することを通じて、言語の本質を理解しようとします。」
という答えが返ってきました。
言葉の変化を研究の対象とする言語学は、ChatGPTによって言葉がどう変わっていくのかも視野に入れています。ただ、ChatGPT「本人」は自らがもつ言葉への影響力の大きさを知ってか知らずかといった風情にも見えます。
地球の文化の多様化、多言語化の状況が日々、進み、言葉自体が大きく変化する可能性も大いにあります。言語学に萌えてみるのに、今ほどのタイミングはないはずです。
9月6日(水)発売の「kotoba(コトバ)」2023年秋号では、特集「萌える言語学」を掲載します。
kotoba編集長 近藤邦雄