
元ヤクザ、司法書士への道
¥1,600(本体)+税
発売日:2023年06月26日
刑務所の中から始まる痛快物語
義竜会で若頭を約束された男が司法書士になった
──元山口組系義竜会会長・竹垣悟(現NPO法人五仁會会長)
山口組系暴力団のヤクザだった著者は刑務所の中で一念発起して、あえて懲罰の独居房に入り、朝から晩まで壁に貼った民法(約1000条)を丸暗記した!
その目的は「合格率3パーセント」と呼ばれる司法書士試験にチャレンジするためだった。
仮出所後もひたすら独学を続け、足かけ8年かかって、ついに「想い」は実現した。その時、彼は46歳だった!
どんな人間でも生まれ変わることができる──本書は自分自身の体験を通じて、力強く訴えかける。
商品情報
| 書名(カナ) | モトヤクザ、シホウショシヘノミチ |
|---|---|
| 判型 | 四六判ソフト |
| 装丁 | 高橋忍 |
| ページ数 | 192ページ |
| ジャンル | ノンフィクション |
| ISBN | 978-4-7976-7432-3 |
| Cコード | 0096 |
| 刷数 | 第2刷 |
著者略歴

1972年、岡山県生まれ。高校中退。18歳で人材派遣会社を設立し、地元企業に不良仲間を送り込む仕事をしていたが、景気の悪化で会社を畳む。スナックで知り合ったヤクザから誘われ、山口組系暴力団「義竜会」の竹垣悟会長の盃を受ける。以後、会長の側近として働くが、「義竜会」解散にともなって、本人もヤクザから足を洗う。2010年、広島刑務所に収監中、司法書士となることを決意。135日間、独居房の壁に貼った民法をにらんで暗記する。仮出所後、自宅で司法書士試験のために独学を始める。2018年、司法書士試験を突破。
現在、岡山市内で「東亜国際合同法務事務所」を開所。尊敬する人物は矢沢永吉氏。
目次
第1章 すべては「独居房」から始まった
第2章 ムショで俺が学んだこと
第3章 一念発起
第4章 司法書士という仕事
お知らせ
- 『元ヤクザ、司法書士への道』メディア掲載情報 2024年01月12日
- 『元ヤクザ、司法書士への道』重版出来! 2023年10月16日


