11月26日(木)に、知のトレッキング叢書の新刊『日本人と漢字』(笹原宏之・著)が発売になりました。 本書では、「漢字は変化し続ける」ということを、中国で漢字が生まれ日本に伝播するまでの歴史から、日本人がその繊細さと情緒 […]
カテゴリー: 2015年発売
『柔らかな海峡』本日発売。海峡の前に立つ、彼と彼女とあなたに!! 読んでほしい本です。
<海峡という思想> 物語のある表紙にしたい。 本日発売された、金惠京(キム・ヘギョン)著『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』の表紙について具体的に考え始めた時から、ずっとそう思っていました。 この本の主なテーマは、こ […]
『夜中の電話 父・井上ひさし 最後の言葉』刊行記念イベントのお知らせ
11月26日発売『夜中の電話 父・井上ひさし 最後の言葉』(井上麻矢・著)の刊行記念イベントを開催いたします。 * * * 『夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉』刊行記念 井上麻矢さん トーク&サイン会 日時: […]
『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』刊行のお知らせ③
<ラーメン屋の日韓論> まだ夏だった頃の週末のある日、こんなことがありました。11月26日(木)発売の『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』の著者の金惠京(キム・ヘギョン)さんから新たに送られてきた原稿を図書館で読み込 […]
『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』刊行のお知らせ②
<たけしさんと数式と論理展開の美しい関係> 北野武(ビートたけし)さんに、「嘲笑」という詩があります。 太古からそこにある星と、おそらく恋人だろう人への気持ちを重ね合わせて、「ぼくらが昔見た星と ぼくらが今見 […]
『柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道』刊行のお知らせ
<鉛筆と隣国のとんがった愛情> とんがるもの というとあなたは何を思い浮かべますか? 80年代に仕事をしていた編集者にとって、とんがるものの代表は鉛筆でした。好みの硬さのとんがった鉛筆を数本デスクに並べて、原 […]
戦争はある日、突然やって来る――『ぼくたちは戦場で育った』刊行のお知らせ。
本日、ヤスミンコ・ハリロビッチ編著『ぼくたちは戦場で育った』が全国発売となりました。 これは今から20数年前に起きた「サラエボ包囲戦」のさなかに子ども時代を過ごした人々(つまり、今では30歳前後ですね)の、 […]
話題の決定版的大著『イスラーム国』電子版配信中!
今、世界の動きを理解するためには、イスラーム国のことを深く知ることが必要です。 イスラーム国はインターネットやSNSなどを巧みに駆使して、イスラーム国を信奉し、忠誠心を抱く若者を世界で爆発的に増やしていっています。 イス […]
『驚くべき日本美術』間もなく発売です。
10月26日に、知のトレッキング叢書より『驚くべき日本美術』が発売になります。 本書は、美術史家の山下裕二さんの日本美術論に、美術ライターであり山下さんの授業の熱心な聴講生でもあった橋本麻里さんが迫ったもの。 お二人から […]
『中国残留孤児 70年の孤独』発売のお知らせ
「中国残留孤児」という言葉をご存じの方は、若い世代にはあまり多くないかもしれません。 第二次大戦で、満州(中国東北部)に取り残され、中国人の養父母に育てられた子どもたち。 1972年の日中国交回復後に日本に帰国したものの […]