話題の決定版的大著『イスラーム国』電子版配信中!

Islam
今、世界の動きを理解するためには、イスラーム国のことを深く知ることが必要です。

イスラーム国はインターネットやSNSなどを巧みに駆使して、イスラーム国を信奉し、忠誠心を抱く若者を世界で爆発的に増やしていっています。

イスラーム国の信奉者が、日本国内でテロ行為を起こす危険性は、今後増えていくことでしょう。

イスラーム国は、国境などを必要としない歴史上初めての「国家」といえるかもしれません。

先進国の中で、イスラームへの興味、知識や理解が最も遅れているのは日本と一般日本人であるといえます。

本書の序で、著者のアトワーン氏が指摘しているように、日本は西欧諸国と異なり、これまでアラブやムスリムの土地を植民地化したことはなく、日本の奇跡的な経済発展が彼らの模範となったことで、アラブ人とムスリムにとって、日本はいまだに尊敬と敬愛の対象であるにもかかわらず。

今年の8月26日に単行本として刊行され、その決定版的内容が話題となったアブドルバーリ・アトワーン著(春日雄宇・訳/中田考・監訳)『イスラーム国』が、このたび電子版としても発売が開始されました!

もちろん中身は単行本と全く変わりません。
電子版ならではの特性を活かし、単行本では400ページ超の大著も、端末さえあればどこででも手軽にお読みいただくことができます。

また、本書では内容の性格上、イスラーム社会、イスラーム文化由来の独特の言葉が多く出てきますが、電子版ではすぐに検索サイトから調べることができます。

日本の未来にとって、「イスラーム国」の本質と実態を理解することは、もはや最重要課題のひとつです。

ぜひ、今回の電子本化を期に、本書をお読みいただければ幸いです。

担当:IKM

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