‘書評’ カテゴリーのアーカイブ

「週刊文春」「時事ドットコム」に関連記事掲載! 〜ファンキー末吉さんの北朝鮮ロック・プロジェクト本が好評発売中!

2013年1月9日

本日発売の「週刊文春」に、『平壌6月9日高等中学校・軽音楽部―北朝鮮ロック・プロジェクト』が「今週の必読書」として取り上げられました。

評者は作家・アイドル評論家の中森明夫氏ですが、これは単なる書評にとどまらず、北朝鮮の美少女たちの美しさに焦点をあて、AKB48との類似点についても触れた美少女論になっています。

中森氏独自のアイドル論も展開され、とても面白い内容です。本書と合わせてぜひお読みください。


また、時事通信のウェブサイト「時事ドットコム」に、特集記事としてファンキー末吉さんのインタビューが掲載されています!

特集:北朝鮮と「交流の道切り開く」=ファンキー末吉さん
http://www.jiji.com/jc/v4?id=funky_IV0001

こちらは、時事通信の媒体にふさわしく、ファンキーさんが珍しく「硬派」な調子でインタビューに答えています。新鮮ですicon_eek.gif


以前に同サイトで掲載された
特集:平壌でファンキーさんのロック教室
http://www.jiji.com/jc/v4?id=funky690001
も合わせてどうぞ。

好評発売中の『平壌6月9日高等中学校・軽音楽部』は、ウェブ立ち読みもやってます。ぜひご利用ください!

担当NBO

Pyongyang6_9帯

和光晴生さんの新刊

2010年6月1日

弊社から刊行いたしております『赤い春 ~私はパレスチナ・コマンドだった』の著者・和光晴生さんの新刊『日本赤軍とは何だったのか その草創期をめぐって』がこのたび彩流社から刊行されました。

日本赤軍とは何だったのか 書影

日本赤軍とは何だったのか 書影


(さらに…)

「AERA」に吉田豪さんの「にんぎょひめ」書評掲載!

2010年5月17日

「AERA」(朝日新聞出版/5月24日号)の書評欄で、吉田豪さんが太田光代さんの『私が「にんぎょひめ」だったころ』をご紹介くださいました!

タイトルは

「キュートな人妻社長の切ない話に『萌え』!」

最近、一緒にお酒を飲みながら太田光代さんにインタビューしたばかりという吉田さんならではの、光代さんの意外な面が面白く、そしてどこか切なく書かれています。

ここまで暴かれちゃって光代さん大丈夫かなsign02.gifとちょっぴり心配になるほど。

吉田豪さん曰く

「この本を読むと、太田光がなぜ彼女のことを好きになっかわかるはず」

とのこと。

必見です!

担当M


ちなみに、TBSラジオの「小島慶子のキラキラ」という番組でも吉田豪さんが太田光代さんの話をしてらっしゃいます。
あわせてどうぞ! → 小島慶子のキラ☆キラ

AERA-net.jp

吉田豪さんブログ(豪さんのポッド)

「ぴあ」で「にんぎょひめ」紹介!

2010年4月14日

情報誌「ぴあ」5/6号の書評欄で『私が「にんぎょひめ」だったころ』をご紹介いただきました。

光代さんの、独特の文章の魅力を、短い言葉で素敵に表現してくださってます!

春のお出掛け情報を探しがてら、ぜひご覧下さいsign01.gif


雑誌「ぴあ」公式ページ

pen.gif少し補足を。書評では、「初エッセイ」となってますが、光代さんはこれまでに『奥さまは社長』(大和出版)、『爆笑 夫婦問題』(幻冬舎文庫)を出されています。その他、著書には料理本の『爆笑太田さんちのごはん問題』(ソニー・マガジンズ)、ハーブの本『これでスッキリ!ハーブの心療内科』(しょういん)もあります。ご興味のある方は、こちらもぜひhappy01.gif

数学セミナー!

2010年4月13日

みなさんは数学セミナーという雑誌をご存じですか?

おそらくほとんどの読者はご存じないでしょうが、数学好きならば誰でも一度は昭和37年に創刊されたこの数学専門誌を手に取り、「うふ~」とニヤついた経験があるかも(私はある!)。

まあ、数学好きの人にとっては、あこがれの雑誌ですかね。なんか分からないけど、超クールって感じ?

超越数 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

リーマン予想 キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ナヴィエ-ストークス方程式 キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

ま、こんな感じな雑誌ですよ(ぜえぜえ)。

で、話は長くなりましたが、そのあこがれの雑誌「数学セミナー」2010.05号に

(さらに…)

京都新聞に「ローマで語る」の紹介が!

2010年2月8日

昨日のブログの記事で「『ローマで語る』の著者インタビューは婦人公論で打ち止め」な~んて書いたのですが、じつはまだまだありました。

お二人のインタビューが京都新聞の2月5日(金曜)朝刊に載っていましたよ、と集英社書籍販売部の関Gさんが教えてくださいました。出張先でたまたま発見したそうです。ありがとうございます!

記事の中でほほえましいなと思ったのは以下のくだり。

「彼(アントニオ)にしゃべらせたのは自分の仕事を少なくしようと思って。だから本当は、彼の本。ありがとうございます」と母が言うと、息子は「いえ、わたしは列車で、彼女が運転手」と笑う。

実はこの記事、共同通信社さんの取材・配信によるものですから、他の地方紙にも順次掲載になるかと思います。

もし、「ここに載ってたよ」という情報がありましたら、問い合わせページからご一報いただけると嬉しいです。

朝日新聞 “beランキング”で2位に選ばれました!

2010年2月1日

1月30日(土曜日)の朝日新聞・朝刊の”beランキング”で、弊社の『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌著)が「読んでお得なビジネス書」の2位に選ばれました!

このランキングは、2009年の1年間、紀伊國屋書店で売れたビジネス書50冊の中で、各界の識者のかたが「これはお薦め」という本を投票した結果に基づくもの。ビジネス書版の「このミス」(このミステリーがすごい!)というような感じでしょうか。

この1年間の内外の社会変動はかつてない、大きなものだったわけですが、その状況下で、1年前に出たこの本が今でも「お薦め」と言われるのは、じつに光栄なことです。

「こんな『ビジネス書』はちょっとないかも!」とひそかに鼻を高くしてしまった担当者であります。

『ローマで語る』が「ぴあ」で紹介されました!

2010年1月8日

雑誌「ぴあ」1/21号の書評ページ「今号の1冊」(浅野智哉氏)で、『ローマで語る』が紹介されておりました。

この記事に限ったことではないですが、自分たちが関わった本が書評で取り上げられると「ほぅ、こういうふうな感想、読み方もあるんだな!」と、なんだかすごく新鮮で、びっくりしたり、感心したりします。

ましてや今回は単にお褒めにあずかっただけでなく、「シリーズ化希望」というリクエストまで! 嬉しい! ありがたい!

もう、こうなったら担当者に頑張ってもらうしかないですな!

とりあえず新潮社の十字軍シリーズが終わったらすぐに、ということで!
ひとつよろしくお願いしますよ、T中さん!

P.S.集英社広報室 K沼さん、教えてくださってありがとうございます!

読売新聞「2009年の3冊」に選ばれました!

2009年12月28日

2009年12月27日の読売新聞・書評面「読書委員が選ぶ『2009年の3冊』」で、弊社の『ローマで語る』(塩野七生&アントニオ・シモーネ)が選定されました(西洋史家・東京大学教授 本村凌二氏)。

12月に出した本が09年のベストに選ばれるとは幸運です!

ちょっと遅れたクリスマス・プレゼントかもです。

『ローマで語る』が毎日新聞で紹介されました!

2009年12月24日

『ローマで語る』が12月22日(火)の毎日新聞夕刊で紹介されました。

『BRUTUS』2010.1/1・15号

『eclat』2010.2月号


でも紹介されています。