100メートル決勝は、ボルトの圧勝でした。
2位以下との差は、去年の北京世界陸上のときより広がっていました。
「最後のオリンピック」を公言している彼ですが、そんな必要はないことを今悟っているのではないでしょうか。
本人は認めないでしょうが、今季、100メートルを本気で走ったのは、これが最初(でおそらく最後)でしょう。
よく見ると流してました!
(たまにはマジメに走れ、ウサイン!)
現役続行決定ですね。
来年、ロンドン世界陸上で1本、3年後のカタール世界陸上で1本、4年後の東京オリンピックで1本、計3本だけ本気で走ればいいんです。
あとは、レゲエダンスでもしてればいいんです。
(大丈夫でしょ、ウサイン‼)
明日から200メートルの予選が始まります。
正直言って、スタートの心配もあまりないこの種目での金メダルはほぼ確実でしょう。
問題は自己の持つ世界記録19秒19の更新です。
圧勝でも流さないことを期待しましょう。
(今度は本気で走ってくれ、ウサイン!!!)
担当NBO
