なんと、発売日当日にして、『日本自立のためのプーチン最強講義』がAmazonベストセラー・ランキングで、堂々ぶっちぎりの4位に!!!

一般に「おかたい」と思われがちな政治外交関係の本ながら、北野氏の前回の著書『プーチン最後の聖戦』は、発売日当日、amazonのベストセラー・ランキングで9位というすばらしい売上げを達成しましたが、な、なんと、今回はさらにその上をいく4位!
これは、まさに日本の読者のみなさまの多くが、「平和ボケ・なんちゃって日本政治家」たちの無能ぶりにほとほとあきれ返っている現在のいつわらざる心情を反映したものではないか?
大手新聞の世論調査とは裏腹に、与党や他の日本政治家たちの領土問題、TPP問題、消費税増税問題への対応に大きな疑問を抱いていることの反映ではないか?
いまの日本の現状に大きな不安と不満を感じているからではないか?
いまだに日本が自立できないことへのいらだちの表れではないか?
いまこそ、“プーチン”のような最強リーダーの出現を渇望しているからではないか?
そして、“プーチン”に備わっている不思議で強烈な「何か」が、わたしたち日本人を魅了するからではないか…。
そんなさまざまな不満を少しでも解消し、欲求を少しでも満たすための最良の手引を示し、(フィクションとはいえ)“プーチン”の不思議な魅力の一端を的確に表現してくれているのが、本書、北野氏の最新作だと思います。
しかも、“プーチン”が、先日の米フォーブス誌で「世界一影響力のある人物」に選ばれたという事実は、すでに日本人だけでなく、世界中の人々が“プーチン”を世界最強のリーダーと認め、“プーチン”に同じような「何か」を感じていることの証左ではないかと…。
オバマさんだろうが、胡錦濤さんだろうが、安倍さん、石原さんだろうが、プーチンの前ではただの「お子ちゃま」。
日本、いや世界の並みいる政治家が10人束になってかかっても、“プーチン”一人にはまったくかなわないでしょう。
痛快ではありませんか!!
“プーチン”のリーダーとしての実力・レベル・迫力・カリスマ力は、他の誰とも全然違うのです。
〈ウェブ立ち読み〉で試し読みもできますので、ぜひご利用ください!
担当IKM

