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書籍情報

ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?
プーチン最後の聖戦

北野幸伯・著

定価 ¥1,600(本体)+税
発売日 2012年4月5日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7225-1
判型 四六判
ページ数 352ページ
ジャンル 社会/政治   
在庫状況 在庫あり
概要
「神」、再臨。

本書を読み終えたとき、あなたの世界観は一変する。


「平和ボケ」日本人の想像を超えたプーチンと世界の熾烈な闘い。
そして、国益と生き残りのために命を賭ける壮絶な姿。

ソ連崩壊からロシアの「地獄」と「復活」を見続けてきた気鋭の国際関係アナリストが、大胆かつシンプルに読み解く驚くべきプーチンの戦略と、来るべき世界の結末!
目次
第1章 神への道─プーチンはいかにしてロシアの絶対権力者になったのか?
第2章 米ロ新冷戦─プーチンはいかにアメリカを没落させたのか?
第3章 休戦─米ロはなぜ和解したのか?
第4章 最終決戦─プーチンはどうやってアメリカに「とどめを刺す」のか?
著者プロフィール
北野幸伯(きたの・よしのり)
国際関係アナリスト。
1970年生まれ。ロシアの外交官とFSB(元KGB)を専門に養成するロシア外務省付属「モスクワ国際関係大学(MGIMO)」(モスクワ大学と並ぶ超エリート大学)を日本人として初めて卒業。政治学修士。卒業と同時に、ロシア・カルムイキヤ自治共和国の大統領顧問に就任。99年より無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊(2012年現在、会員数約32,000人)。MGIMOで培った独自の視点と経験を活かし、従来とは全く違った手法で世界を分析する国際関係アナリストとして活躍中。著書に『ボロボロになった覇権国家』(風雲舎)、『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)がある。ロシア・モスクワ在住。
関連リンク
北野幸伯 公式ホームページ
北野幸伯 メール・マガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
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