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日本自立のためのプーチン最強講義

北野幸伯・著

定価 ¥1,600(本体)+税
発売日 2013年11月26日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7264-0
判型 四六判
ページ数 352ページ
ジャンル 社会/政治   
概要
もし、あの「絶対権力者」が、日本の首相になったら…。

領土問題、TPP問題、消費税増税、原発再稼働問題、核軍備論議など、
いまだ勘違いだらけの政策を続ける日本。

そんなとき、突如、米ロの謀略により政界引退に追い込まれたプーチンが、
「隠居場所」に日本を選び、東京へやってきた!

山積する問題を解決しようと、ここぞとばかりに相談を持ち込む「矢部首相」らに、
あの「絶対権力者」プーチンが与えた秘策とは?

前著『プーチン最後の聖戦』で脚光を浴びた気鋭の国際関係アナリスト
が放つ、日本自立のための傑作シミュレーション!
目次
プロローグ べドメージェフに解任されたプーチン、日本へ!
第一講義 「孤立」と「自立」のどちらを選ぶか
第二講義 食糧の自立はどうやって成し遂げるか
第三講義 「自立」のためのエネルギー政策とは
第四講義 「経済成長」と「財政再建」をいかに両立させるか
第五講義 「核兵器信仰」は日本にどんな危険をもたらすか
エピローグ プーチン「最後のスピーチ」
著者プロフィール
北野幸伯(きたの・よしのり)
国際関係アナリスト。
1970年生まれ。ロシアの外交官とFSB(元KGB)を専門に養成するロシア外務省付属「モスクワ国際関係大学(MGIMO)」(モスクワ大学と並ぶ超エリート大学)を日本人として初めて卒業。政治学修士。卒業と同時に、ロシア・カルムイキヤ自治共和国の大統領顧問に就任。99年より無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊(2013年現在、会員数約35,000人)。MGIMOで培った独自の視点と経験を活かし、従来とは全く違った手法で世界を分析する国際関係アナリストとして活躍中。著書に『ボロボロになった覇権国家』(風雲舎)、『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)、『プーチン最後の聖戦』(集英社インターナショナル)がある。ロシア・モスクワ在住。
関連リンク
北野幸伯 公式ホームページ
北野幸伯 メール・マガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
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