読売新聞で「ウェブ立ち読み」が紹介されました。

読売新聞の記事(6月1日)「小説のネット公開広がる」で、弊社のウェブ立ち読みサービスのことがちらりと紹介されておりました!

このところの「電子出版ブーム」の中、大家の五木寛之さん、渡辺淳一さんが積極的に過去の小説作品をウェブで公開されておられる事実を報じたうえで、瀬戸内寂聴さんも近々、ウェブで立ち読みを……という話で弊社の名前が出て参ります!

その瀬戸内寂聴さんの新刊『寂聴辻説法』(6月25日発売)は、もともとウェブで行なわれていた人生相談をベースに、活字化したもの。

寂聴さんは今年で88歳になられますが、過去にもペンネーム「パープル」でケータイ小説にチャレンジされるなど、新しい表現の方法にはかねてより積極的に取り組んで来られています。弊社の担当から、このウェブ立ち読みのご相談を申し上げたときも、即答で「OK」をいただきました!

その新刊『寂聴辻説法』もいよいよ校了となり、これから特設ページの開設などに取り組みます。

実はウェブ立ち読み以外にも「隠し球」企画もご用意しております。発表まで、しばしお待ちを!