「BAILA」に太田光代さんインタビュー掲載!

集英社刊「BAILA」7月号(6月12日発売)に、太田光代さんのインタビュー記事が掲載されています!

悩める女性たちへ、光代さんの実体験に基づいた仕事や生き方へのさまざまなアドバイスが掲載されていて、とっても興味深い内容なのですが、私がいちばん“なるほど〜”と思ったのが、「失敗しないパートナー選びのポイント」。

あの爆笑問題の太田光さんの公私にわたるパートナーである光代さんのアドバイスとは、ズバリ「趣味が近い男性を見つけるべし」というもの。

光代さんのエッセイ集『私が「にんぎょひめ」だったころ』の中にも、旦那様の太田光さんと一緒に見たロシアのアニメ映画「鉛の兵隊」のお話しや、事務所「タイタン」の名前の由来にもなった小説のことなど、印象的なエピソードがたくさん出てきます。

たしかに好きな映画や読書の趣味が似ているということは、同じものを見て、一緒に泣いたり笑ったりできるということですもんね!

これは、仕事上のパートナーや友だち選びについても同じことが言えるかも。

同じものを見て違った意見を持ったとしても、それが刺激となって新しい発想が生まれるような素敵な関係もありますよね!

「この本面白いよ〜」と貸してあげたくなる人、映画に誘いたくなる相手、そんな人の顔、あなたはすぐに思い浮かびますか?

ちょっと気になる人がいる方は、まずは太田光代さんの『私が「にんぎょひめ」だったころ』を一緒に読んで、感想をアレコレお喋りしてみてはいかがでしょう?

こちらから立ち読みもできますので、ぜひどうぞ!

私が「にんぎょひめ」だったころ ウェブ立ち読みサービス

担当者M

関連リンク

集英社「BAILA」HP