「ウェブ立ち読み」に7冊追加しました。

ずいぶんお待たせしましたが、4月26日刊行の『出世力』(尾崎弘之著)に続いて、弊社の好評近刊を7点、「ウェブ立ち読み」として公開する運びになりました。

ラインナップは以下の7点。

『日本の安心は、なぜ消えたのか』山岸俊男(86ページ)
『指の魔法』菊池和子(44ページ)
『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌(102ページ)
『沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史』佐野眞一(95ページ)
『江戸の数学教科書』桜井進(64ページ)
『僕は、字が読めない』小菅宏(73ページ)
『私が「にんぎょひめ」だったころ』太田光代(68ページ)

カッコ内はいずれもウェブ公開されているページ数です。

5月末にはiPadが日本でも発売になりました。
Kindleではちょっと見づらい感じのあった弊社のpdfですが、iPadではなかなか読みやすいように思っております。

このように出版物をスキャナーで取り込んでファイル化することを「自炊」というそうですが、こうして経験値を重ねていくことでだんだん「自炊上手」になっていくかと思います。

が、それまでのあいだ、いろいろとご不便をかけたりすることもあるかもしれません^^;
何かお気づきの点がございましたら、ぜひコメント欄なり、ご意見・お問い合わせのフォームなりでご指摘いただけるとうれしいです。

まずは取り急ぎ、ご報告まで。