‘ローマで語る’ カテゴリーのアーカイブ

京都新聞に「ローマで語る」の紹介が!

2010年2月8日

昨日のブログの記事で「『ローマで語る』の著者インタビューは婦人公論で打ち止め」な~んて書いたのですが、じつはまだまだありました。

お二人のインタビューが京都新聞の2月5日(金曜)朝刊に載っていましたよ、と集英社書籍販売部の関Gさんが教えてくださいました。出張先でたまたま発見したそうです。ありがとうございます!

記事の中でほほえましいなと思ったのは以下のくだり。

「彼(アントニオ)にしゃべらせたのは自分の仕事を少なくしようと思って。だから本当は、彼の本。ありがとうございます」と母が言うと、息子は「いえ、わたしは列車で、彼女が運転手」と笑う。

実はこの記事、共同通信社さんの取材・配信によるものですから、他の地方紙にも順次掲載になるかと思います。

もし、「ここに載ってたよ」という情報がありましたら、問い合わせページからご一報いただけると嬉しいです。

講談社Graziaに塩野さん&アントニオさんのインタビュー

2010年1月30日

講談社から刊行されている「Grazia」3月号(2月1日発売)の特集記事として、塩野七生さんとアントニオ・シモーネさんのインタビューがどどーんと掲載されています!

塩野さんの大ファンという担当者の方が熱意をこめて作ってくださっただけにインタビューの切り口も、写真の選択も、とても素晴らしいもの。女性のみならず、男性ファンにもぜひぜひ読んでいただきたい内容です。

同誌の公式サイトで記事の一部も見ることができますので、ぜひのぞいてみてください!

『ローマで語る』が「ぴあ」で紹介されました!

2010年1月8日

雑誌「ぴあ」1/21号の書評ページ「今号の1冊」(浅野智哉氏)で、『ローマで語る』が紹介されておりました。

この記事に限ったことではないですが、自分たちが関わった本が書評で取り上げられると「ほぅ、こういうふうな感想、読み方もあるんだな!」と、なんだかすごく新鮮で、びっくりしたり、感心したりします。

ましてや今回は単にお褒めにあずかっただけでなく、「シリーズ化希望」というリクエストまで! 嬉しい! ありがたい!

もう、こうなったら担当者に頑張ってもらうしかないですな!

とりあえず新潮社の十字軍シリーズが終わったらすぐに、ということで!
ひとつよろしくお願いしますよ、T中さん!

P.S.集英社広報室 K沼さん、教えてくださってありがとうございます!

「いきいき」2010年2月号に塩野さんインタビュー

2010年1月7日

雑誌「いきいき」2010年2月号に「塩野七生さんへの3つの質問」というインタビュー記事が掲載になります(2月10日発売、カラー4頁)。
弊社刊『ローマで語る』にまつわるお話、また塩野さんの人生観などが凝縮された珠玉の内容です。

「いきいき」は50代以上の世代に向けた、定期購読のみの雑誌で、書店では買えないのですが、その新聞宣伝はきっとごらんになったことがおありではないでしょうか。

ちなみに同誌では、弊社刊『指の魔法』の著者・菊池和子さんや瀬戸内寂聴さんもしょっちゅう登場されています。

この雑誌で、聖路加病院の日野原重明先生の人気がブレイクしたのは有名な話ですね。
シルバーエイジに向けて、強力な発信力を持った雑誌です(うちの会社でも、じつは定期購読している編集者がいます)。


読売新聞「2009年の3冊」に選ばれました!

2009年12月28日

2009年12月27日の読売新聞・書評面「読書委員が選ぶ『2009年の3冊』」で、弊社の『ローマで語る』(塩野七生&アントニオ・シモーネ)が選定されました(西洋史家・東京大学教授 本村凌二氏)。

12月に出した本が09年のベストに選ばれるとは幸運です!

ちょっと遅れたクリスマス・プレゼントかもです。

「クロワッサン」で塩野七生さんインタビューが掲載!

2009年12月25日

12月25日発売の「クロワッサン」772号に塩野七生さんのインタビュー「母から教えられ息子に伝えたのは、『みっともないことをするな』」が掲載されております。

弊社『ローマで語る』の発刊にあわせて、塩野さんの考える親子関係のあり方、子育て論などを長時間インタビューしたものが4ページにまとめられていて読み応えがあります。

タイトルにもありますが、塩野さんの行動規範の基本は「みっともないことはするな」。

たとえ周りの人は平気でしていることでも「これだけは死んでもやりたくない」ということは貫きとおす──それこそが美意識であるという塩野さんの教えは、「なんでもあり」になっている今の日本人に広く知ってもらいたいなぁと思っています。

充実したインタビュー記事をまとめてくださったクロワッサン編集部のみなさん、どうもありがとうございます!

『ローマで語る』が毎日新聞で紹介されました!

2009年12月24日

『ローマで語る』が12月22日(火)の毎日新聞夕刊で紹介されました。

『BRUTUS』2010.1/1・15号

『eclat』2010.2月号


でも紹介されています。

『ローマで語る』が読売新聞で紹介されました!

2009年12月14日

12月13日(日)読売新聞・書評欄「本よみうり堂」の「著者来店」コーナーで、塩野さんとアントニオさんへのインタビューが掲載されました。

一言で言うと、「大人の親子」の関係が生き生きと引き出されている記事だと思いました。ぜひぜひご一読を。

なお、近日中にウェブ版の本よみうり堂でも読めるようになるはずです。

新刊『ローマで語る』

2009年11月19日

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新刊『ローマで語る』が、2009/12/4に発売されます。

ローマ人の物語』の塩野七生さんが、息子と映画について、親子について語る初の対談集『ローマ語る』は、12月4日に発売!

公式サイトはこちら⇒ 塩野七生×アントニオ・シモーネ『ローマ語る』公式サイト

アントニオが製作助手を務めたイタリア映画『副王家の一族』 11/7(土)より公開中です!

2009年11月5日

19世紀半ば、ブルボン王朝支配下のシチリア―。
かつて国王の代理として君臨していたスペイン・ブルボン王朝副王の末裔、名門貴族のウゼダ家では、絶大なる権力を持ち、強欲な父ジャコモと、嫡男のコンサルヴォが愛憎の挟間で激しく対立していた。
遺産相続のための権力争い、父子の確執、母を裏切る浮気、身分違いの恋など様々な問題を抱えながらも、一族はイタリア統一へと向かう激動の時代をしたたかに、そして美しく生き抜いていく。
やがて当主となるコンサルヴォが、誇り高き一族を守るため、そして激動の時代にも変わらずに生き残るために下す、衝撃の決断とは―。