4/5(木)に、北野幸伯著『プーチン最後の聖戦 〜ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?〜』が発売になります!
先日、無事見本が届きました。
さて、ふだん国際政治やロシアに関してあまり興味のないかたでも、今年の3月初旬に行われたロシアの大統領選で、ついに「あの男!」が帰ってきたのは、みなさんご存じだと思います。
そう。
その男の名は、
プーチン!!
20年前のロシアは、ほんとうに悲惨でした。
1991年のソ連崩壊とその後の未曾有の経済的混乱で、アメリカと並ぶ超大国は一気に「奈落」の底へ…。
しかしプーチンは、2000年の大統領就任から8年間で、政治的にも経済的にもふたたびロシアを大国に立て直しました。
これは、21世紀の現代史からみれば、まさに「奇跡」といっていいでしょう。
プーチンはなぜ、この驚くべき「奇跡」を起こすことができたのか。
彼はいったいどのようにしてロシア再生を成し遂げたのか。
しかも、つねにロシア没落をもくろむ欧米といかに闘い、どのようにして自国を守ってきたのか。
「平和ボケ」日本以外の世界の国々とそのリーダーは、国益を追求するために、いかに熾烈なバトルを繰り広げているのか。
そして、ついに大統領に返り咲いたプーチンは、これからいかにして欧米への復讐をとげるのか…。
プーチンの生い立ちから始まり、彼が行ったロシア復興のための革命的政策、欧米との死闘、そして来るべきアメリカ崩壊のためのシナリオなど、日本人が知らない「ロシア史上最強のリーダー」のほんとうの姿と行動のすべて、そしてそれを通じて、私たち日本人が知りえない激動する世界のほんとうの姿を描いたのが、この本です。
そして著者は、若き国際関係アナリストの北野幸伯さん。
本書がいかにユニークか、ということは、北野さん自身のユニークな経歴に強く関わっているので、また次回、くわしくご紹介します!
担当IKM

本はとてもいいです。