さて弱小・零細出版社の弊社も、ていうか、弱小・零細だからこそ電子出版に対応しなくっちゃいけない!というわけで、まずは電子出版のお勉強をしようとAmazon.comで遅まきながらKindleを注文してみました。
注文できるのはUSアマゾンのサイトのみですが、なんと注文してからわずか二日後に会社に到着!!

恐るべしアマゾン! 会社の同僚たちは「きっとアメリカから発送したふりをして国内から出してるんだよ」と言いますが、どうみてもアメリカ発です。どうやらデラウェア発。
おそるおそる開けると、薄~いkindleちゃんが入っていました!
か、かわいい!

さっそく無料の「不思議の国のアリス」をダウンロードしてみました。

すごいのはまったく無線の設定なんかしなくてもネットにつながってるというところですね。どうも携帯のネットワークを使っている模様。
液晶画面じゃなくて、電子ペーパーなので文字の表示が穏やかですし、電源を切っても画面はブランクになりません。
そのかわりに文豪たちの肖像画がランダムに表示されて、それが待ち受け画面みたいになる。

このあたりも凝っていますね。
さて、今日はまだ開けたばかりなのでこれくらいですが、実に軽いし、読みやすい。
iPadのようにほかのことはできませんが、それだけに気軽ではあります。
さて、問題は当方で作成した日本語pdfを表示できるかなんですが、これはまた他日、ということで。
わお!
kindleの実物を見た事がないのですが、写真で見ると、本当に綺麗な画面ですね!
iPadの大きな画面とは違うけど、「本」の概念を覆さないような配慮を感じます。
PDFが読めるなら、すごく使い手がありそうですが・・どうなんでしょう。
楽しみにしております!
こんにちは。
私もkindleユーザです。最近買ったばっかりですが、軽いし電子ペーパーの読みやすさで気に入っています。
会社の資料をPDF化して持ち歩くのにも便利に活用しています。
PDFは日本語フォントの埋め込みだと問題ありませんけど、文字の大きさが変更できないのが残念ですね。
コメントありがとうございます。
Kindleは目に優しいという点ではよくできていると思います。
電子ペーパーがマットグロスの感じで紙の質感に近いですね。
今月末から「立ち読み」コーナーを作ります。
そこではpdf形式で、弊社の本を100ページ前後、試し読みできるようにしようと思っています。
今でこそそんな時間も体力もありませんが、学生時代、書店でずいぶん立ち読みをしたものです。
どれを買おうか、どれを読もうか、立ち読みしながらあれこれ迷うのも愉しかった記憶があります。
世の中は移り変わりましたが、あのときの愉しさを少しでも多くの人に、と思っての「立ち読み」の試みです。
Kindle、iPhone、iPad、PCなど画面のサイズだけでもいろいろ違いますが、読みやすいpdfファイルの作り方を研究したいと思います。
担当者S