『女の機嫌の直し方』ドラマ化&映画化のお知らせ!!

インターナショナル新書『女の機嫌の直し方』(黒川伊保子・著)のドラマ化&映画化が決定しました!
ドラマは、
3月16日(土)~3月30日(土)
毎週土曜日 深夜24時55分~25時25分
日本テレビで放送(全3回)
公式サイト
映画は 2019年初夏 全国公開予定 です!
公式サイト
【インターナショナル新書『女の機嫌の直し方』って?】
たとえば地震が起きたときに、愛するものに危険が迫らないように周囲に目を配るのが男性脳なら、愛するものから目を離さないのが女性脳。
別々の役割を担い協力しあう男女ですが、その脳の性質の違いゆえに、些細なことが原因で言い争いになってしまいます。
本書では人工知能研究でわかってきた男女脳の性質の違いについて論じ、恋人(彼女)の問いかけにどう返したらよいか、あるいは、ここぞというときにどのような言葉をかけてあげたらよいのか、具体的なアドバイスを提示しています。
【ドラマの舞台は結婚式!】
ドラマ&映画では、結婚式で起こるさまざまな男女間のトラブルを元ももいろクローバーZの早見あかりさん演じる人工知能研究者が解決していくそうです!
熱血ウェディングプランナー役に平岡祐太さん、
新婦役に元SKE48の松井玲奈さん、
新郎役に佐伯大地さんなど豪華出演陣!
果たして結婚式を無事に終えることができるのでしょうか、、、?
劇中で用いられる理論やノウハウは、
インターナショナル新書『女の機嫌の直し方』に載っていますので、予習をしておくとより楽しめるかもしれませんね‼️
どうぞお楽しみに!
★好評発売中★
008女の機嫌の直し方_帯

頭痛に腰痛、白血病からがんまで。「手遅れ」になる前に知っておきたい病院&医師選びのポイントとは?

テレビでもお馴染みの医師、池谷敏郎氏(総合内科専門医)の新刊『その診断を疑え!』(インターナショナル新書)が、12月7日発売になります。

031その診断を疑え!_帯

この本の企画は、約2年前「豆乳オリーブオイル」の効用について取材にうかがった時に偶然生まれました。池谷先生の何気ない言葉、「つらい症状はあるのに医師の診断結果は異状なし、と言われて次々と病院をさまよう『病院難民』が増えてるんだよね」。
うん? 『病院難民!』それって私のことかも。とたんにこの言葉に引き寄せられました。
半年前に、自分で心臓だと思っている場所が苦しい、そんな症状で大病院を訪ねた私にくだされた診断は、「今は異状なしだがまた同じ症状が出たら、このニトログリセリンを服用して下さい」というものでした。ニトロって! あの! ダイナマイトの? と絶句。

のちに、別の病院でも診察を受けてみましたが、原因はわからず。その体験を池谷先生に話すと、「それは、もしかして、逆流性食道炎かもしれませんね」とのこと
そこから、話は池谷医院を訪ねてきた多数の『病院難民』患者のことで盛り上がりました。

人間、歳を重ねれば、体調が悪いことも増えてきます。
足が異様に冷たい、胃がもたれる、腰が痛い、足や顔がむくむ、心臓がドキドキする、等つらい症状は、数え上げたらきりがないほど。
病院はたくさんあるのに、どこに行ったらいいかわからない。やっと訪ねた病院の医師は、パソコンの画面ばかりを見ていて、脈をとってさえくれない。もうイヤだ、面倒だからと症状を我慢してしまう、そんな悲しい「病院難民」の実際例を聞いているうちに、これは何とかしなければ、悩める人々を少しでも救えれば、と新書の執筆をお願いしました。

本書では、実際の患者のケースから、いい医師、ダメな医師の見分け方、あふれる情報に惑わされない医療機関の選び方、医師に症状を正確に伝えるコツ、セカンドオピニオンを受けるときの注意点など、池谷医師の豊富な経験に基づいた、医師や病院と上手につきあっていくための処方箋が満載!
読むだけでも気分が晴れると、編集部でも評判です。

高橋源一郎さん×ラブホの上野さん スペシャル対談が週プレNEWSに掲載!

高橋源一郎さんと、あのラブホの上野さんによるスペシャル対談(前後編)が、「週プレNEWS」に掲載されています!

高橋さんが新刊『お釈迦さま以外はみんなバカ』で上野さんの本を絶賛したことから実現した企画です。

ぜひご覧ください!

<前編>
高橋源一郎が新刊『お釈迦さま以外はみんなバカ』で絶賛した”ラブホの上野さん”の謎多き素顔に迫る!(週プレNEWS)

<後編>
人生相談のスペシャリスト、高橋源一郎&ラブホの上野さんが語る、人を”癒す”言葉の紡ぎ方(週プレNEWS)

☆『お釈迦さま以外はみんなバカ』詳細&試し読みはこちらから
025お釈迦さま以外はみんなバカ帯アリ

英語教養書の決定版! 『英語とは何か』本日発売

中学、高校、大学、さらには社会へ出てからも、私たち日本人の多くは「英語の呪縛」にとりつかれ、それを何とかものにしてやろうと、山のように教材を買い求めては挫折を繰り返してきました。
「日本語とは似ても似つかないこの厄介な言語に、どうしてこれほど苦しめられなきゃならないんだ!」
「自分には語学のセンスがないのだから、早々に諦めてドメスティックに生きていこう……」
そんなふうに開き直ろうにも、今や街は英語で道を尋ねてくる旅行客で溢れていますし、いつの間にやら世界の覇権を握っていたこの「共通語」をちっとも話せないとなると、現代社会では分が悪いのも事実。

われわれが英語と仲良くやっていくには、文法だ、イディオムだ、と血眼で教材を読みあさる前に、まずはこの何とも煮え切らない「負い目」を解きほぐしてやらなければならないのではないか。そんな思いから本書が生まれました。

これから英語を本格的に学ぼうとされている方も、英語至上主義の現代社会に少し疲れてしまった方も、ここは一端肩の力を抜いてこの本をお手にとってみてください。きっと巷の教材に書かれていない、英語の知られざる一面に驚かれることと思います。

南條竹則著『英語とは何か』本日発売です。

担当:菊池

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読書好きに人気のラジオコーナー「源ちゃんのゲンダイ国語」の活字版『お釈迦さま以外はみんなバカ』本日発売

NHKのラジオ番組「すっぴん!」に、高橋源一郎さんがパーソナリティをつとめる「源ちゃんのゲンダイ国語」という人気コーナーがあります。

今年で7年目に入るこの番組で取り上げられた本は、翌日にはネット書店で上位になるといいます。稀代の読書家である高橋氏だからこそ見つけられた、思わず唸る表現や、クスッと笑えることばの数々が紹介されるからです。

「僕が20年、30年読んできた本の中からとりわけ面白い、変わった本を選んで、その魅力を紹介しています」(高橋氏)

ラジオでの反響の大きさに、著者はその内容を活字としても残したいと思い、カード会員誌での連載もスタートさせました。本書はそれを厳選し、まとめたものです。

「お父さん、だいじょうぶ? だいじょうぶじゃないかも」
「大阪おばちゃん語が最強なんやて」
「地名のキラキラ化に関する考察」
「世界の名作を2秒で読めるか?」

など、目次を読むだけで期待が膨らみませんか。

たとえば、歌人夫婦の河野裕子さん、永田和宏さんの恋歌本の紹介では、出会いから死別するまでのふたりの歌を引用しながら、それがどれほど特別な関係であったかを、ほんの数頁で追体験させてくれます。

かと思えば、松岡修造さんの名言集から、「大丈夫。大丈夫って文字には、全部に人って文字が入っているんだよ」を引用し、修造さんはただ闇雲に元気づけているんじゃなく、実は深く考えて言葉を発している、と解説。

「ゲンダイ国語」の講義のようでありながら、ちょっといい話や、ゆるゆる人生訓のようなものも披露されます。

タイトルは『お釈迦さま以外はみんなバカ』

読めばあなたも救われる!
かもしれません。

担当:ま

6月7日発売
025お釈迦さま以外はみんなバカ帯アリ
⇧HPで著者コメント動画や試し読みも公開中!

羽生善治が語る、棋士とAIの未来とは? 『AIに心は宿るのか』本日発売

芸術を愛でる心、そして新たな芸術を生み出す心は、地球上で人類のみが有する稀有な能力のひとつでしょう。しかし、近年AIは、作家のように破綻のない物語を創作し、将棋や囲碁のトップ棋士を驚嘆させるほどの「新手」(それまで指されなかった新たな指し手)を生み出すまでに飛躍的な進歩を遂げました。

汎用AIの研究を30年以上にわたって続けてきた松原仁先生は、そんなAIの活躍を目にするたびに、歓喜すると同時に、嫉妬にも似た「悔しさ」を覚えるのだと言います。

この悔しさの正体は一体何なのか?
そして、「人の似姿」であるAIが社会に進出したとき、私たちの日常はいかに変容していくのか?

本書では、AIという映し鏡を通して、未だ解明されない「人の心」を探求していきます。

「めまぐるしく更新されてゆく『テクノロジー』を題材にした本だからこそ、3年後には賞味期限が切れているような瞬間消費的なものにはしたくない」。これは、この本の制作中に私が一貫して抱いていた思いです。

本書が10年、20年と、長く、広く読み継がれていくことを願っています。

この本のゲラが出たのは、羽生先生が永世七冠の快挙を成し遂げた2日後の昨年12月7日。報道陣が殺到し、多忙を極めていらっしゃるであろうこの時期に、私は羽生先生へ「ゲラご確認のお願い」をしなければなりませんでした。
申し訳なさと心苦しさを感じながら、できる限り余裕をもったスケジュールを組んで「ご確認のお願い」のメールをお送りしたのが7日の午後20時。

「羽生先生は、おそらく今の日本で最も多忙を極める方。一週間、いや、10日はお返事をいただけないかもしれない。それでもじっくりとお待ちしよう。」

そう覚悟を決めた矢先でした。なんと、羽生先生はわずか数時間でゲラを確認し、お返事をくださったのです。
どれほど多忙を極め、拍手と喝采の轟音にさらされていようと、常に真摯に、誠実に、私たちと向き合ってくださる羽生先生の人としてのあり方に、ただただ心を打たれた夜でした。

本が一冊刊行されるまでには、著者やライター、校閲者、デザイナー、カメラマン……と大勢の方々の力を借りなければなりません。もちろん、この本も、著者の松原仁先生や構成を担当してくださったライターの森旭彦さんをはじめとして、大勢の関係者の手を経て形となりました。

松原先生や羽生先生の「思い」を、読者の皆さんがどのように受け止めるのか、とても楽しみです。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ書店で手にとってご感想をお聞かせください。

『AIに心は宿るのか』、本日発売です。

担当:菊池

哲学者とゴリラ研究者の破天荒対談本が発売中です!

8月7日、インターナショナル新書の最新刊『都市と野生の思考』が発売されました!

朝日新聞の第一面を飾る「折々のことば」でもおなじみの哲学者・鷲田清一と、京都大学総長でゴリラ研究の世界的権威・山極寿一という異色の顔合わせの対談。リーダーシップ、老い、教養の本質、自由など多岐にわたるテーマをめぐって刺激的な対話が展開されます。教育についても熱く語ります。

ご多忙な合間をぬって6回にわたって京都で行われた貴重な対話でもあります。ぜひご一読いただければ幸いです。

『怪魚を釣る』小塚拓矢さんトークイベントのお知らせ

インターナショナル新書『怪魚を釣る』著者の小塚拓矢さんがトークイベントに登壇します。

*   *   *

怪魚ハンター×動物写真家トークイベント
『冒険を“仕事”にしよう!』

日時:2017年4月20日(木)19:30~21:30(開場19:00)

会場:LOFT9 Shibuya

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野生動物を追う写真家・山形豪さんと小塚さんが、これまでに訪れた土地での仰天エピソードや、仕事観に迫ります! 「冒険で食べていきたい」「好きなことを仕事にしたい」という方はぜひご参加ください!
↓詳細・お申し込みについてはLOFT9 ShibuyaのHPをご確認ください。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/62135

インターナショナル新書、池田清彦さん『進化論の最前線』本日発売です。

みなさんは「進化」について、どのくらいご存じでしょうか?

日本では進化という言葉が、ごく当たり前のように日常的に使われています。

しかし、新しい商品のキャッチコピーに「進化した〇〇」と表現するのは、実は正しくありません。

進化とは一言でいってしまえば、「生物が世代を継続して変化していくこと」です。

だから、もし一つの個体が新しい能力を獲得したとしても、その性質が子や孫といった次の世代の個体に伝わっていかなければ、それは進化とは呼べないのです。

『進化論の最前線』では進化について現在わかっていることと、まだわかっていないことを明らかにしながら、ファーブルのダーウィン進化論批判からiPS細胞、ゲノム編集といった最先端研究までを、池田清彦さんが丁寧に解説しています。

書店で見かけた際には、ぜひ手にとってみてください。

担当MTKW

本日発売!!
本日発売!!
インターナショナル新書 公式サイト で池田さんのコメントも配信中です!

インターナショナル新書 池澤夏樹さん『知の仕事術』明日発売です!  

ある日、池澤さんから『知の仕事術』の中に掲載させていただく資料が届きました。

その中に、厚紙を不思議な形に切ったものが……。

しばらく「これは何?」と首を傾げていましたが、新聞の切り抜きなどの資料を整理するための封筒に見出しを作るためのものと判明しました(本書でも紹介しています)。

世界文学も日本文学も個人編集して、小説も評論も書き、海外の作家とのシンポジウムにも出かけるなど、日々非常に多忙な作家がどんなふうに仕事をこなしているのか?

大いに興味を掻き立てられます。

長年の仕事のやり方を精査していってたどり着いたのは、複雑なことをしても長続きしない、できるだけシンプルで合理的なのがいちばん、というでしょうか。

理系の池澤さんらしいですね。

こうした考え方とスタンスは誰にとっても仕事に活かせるものではないかと思います。

インターナショナル新書『知の仕事術』、ぜひご一読ください。

担当K

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1/12発売 !!
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