kotobaクオータリーサロン:10/11(木)トークイベントのお知らせ <第3回ゲスト 外山滋比古氏> 

集英社とクラブ・ウィルビーが主宰するトークイベント「kotobaクオータリーサロン」は、これからの生き方をじっくりと考えるための大人のサロンです。

3回目となる今回のゲストは、著書『思考の整理学』でもおなじみ、お茶の水女子大学名誉教授・外山滋比古氏。
来る10月11日(木)、港区南青山の梅窓院にお招きして開催いたします。

今号の「kotoba」の特集「日本語を『あそぶ』」で外山氏は、グローバル化が進む現代の中での日本語の意思表示の曖昧さという主題から、日本語の味わい深さ、美しさなどの特質を語っています。

当日は「kotoba」秋号のほか、外山氏の著書『考えるとはどういうことか』(小社刊)も販売。当日、単行本お買い上げのかたのために、外山氏のサイン会も実施します。

皆様のご参加をお待ちしています。

[開催日時]2012年10月11日(木)19:00〜20:30

[ゲスト]外山滋比古氏(お茶の水女子大学名誉教授)
    1923年、愛知県生まれ。英文学者、評論家、エッセイスト。
    東京文理科大学英文科卒業。主な著書に『思考の整理学』
    (ちくま文庫)、『考えるとはどういうことか』(集英社
    インターナショナル)、『傷のあるリンゴ』(東京書籍)など多数。

[会 場]梅窓院 祖師堂(港区南青山2-26-38)

[テーマ]日本語を語ろう!~曖昧さと非論理性の奥にあるもの

[参加費]2,400円(クラブ・ウィルビーメンバー/一般)
     2,100円(クラブ・ウィルビープラスカード)
     ※今回はkotoba本誌の進呈はございません。

[定員] 100名(全席自由)

◎お申し込み詳細は、クラブ・ウィルビーのウェブサイトにて
http://www.club-willbe.jp/info/1011kotoba_dai3kai.html