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考えるとはどういうことか

外山滋比古・著

定価 ¥1,000(本体)+税
発売日 2012年1月26日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7222-0 C0095
判型 四六判
ページ数 160ページ
ジャンル エッセイ/その他  知トレ 
在庫状況 在庫あり
概要
外山流・思考術の集大成!

知識と思考は反比例の関係にある──
経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには?


超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。

「知ることと、ものを考えることとは、まったく違います。
 それどころか、両者は仲が悪いのではないかと考えられます」(「まえがき」より)
目次
第一章 平面思考から球面思考へ 〜ところ変われば意味変わる
第二章 触媒思考 〜知識と経験の化合が新しい価値を生む
第三章 選択の判断力 〜人はなぜよく考えずに選択するのか?
第四章 曖昧の美学 〜日本語は「悪魔の言語」か?
第五章 民族論理学 〜言葉の数だけ論理がある
第六章 二次的創造 〜一次的創造より価値がある
著者プロフィール
外山滋比古(とやま・しげひこ)
1923年、愛知県生まれ。英文学者、評論家、エッセイスト。お茶の水女子大学名誉教授、文学博士。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集長、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学大学院教授を歴任。専門の英文学をはじめ、言語論、修辞学、教育論など広範囲にわたり独創的な仕事を続ける。主な著書に『思考の整理学』『忘却の整理学』(共に筑摩書房)、『「人生二毛作」のすすめ』(飛鳥新社)、『今昔有情』(毎日新聞社)、『「いつ死んでもいい」老い方』(講談社)など多数。
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