『ビートルズの英語』が発売になりました!

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本日『ビートルズの英語』が発売になりました!

内容については2週間前の当ブログでも紹介しましたが、
本書には、ジョン・レノンの鋭くウィットに富んだ名言、ポール・マッカートニーの真摯で物事の本質にせまる名言、ジョージ・ハリスンの誠実かつ深みのある名言、リンゴ・スターのとぼけているようで真理を突いた名言、そして、ジョンの伯母さんや関係者の珍言・迷言も含め、厳選された100の「ことば」が収録されています。

対訳と発言の歴史的背景などは「日本語」で掲載されていますので、英語にそれほど強くない人でももちろん楽しんでいただけますが、各見開きページの右下には、「使えるひとくち英語表現」と題して、それぞれの名言の単語を用いた日常生活に役立つショート・フレーズが掲載されています。

例えばこんな感じです。

<使えるひとくち英語表現>

・influence(影響)
My biggest influence in life is, of course, the Beatles.
(私の人生での最大の影響は、もちろん、ビートルズよ)

・already(すでに、それまでに)
When I was born in 1971, the Beatles had already split up.
(私が生まれた1971年には、ビートルズはもう解散していた)

・possibility(可能性)
A lot of people believed in the possibility that the Beatles would reunite [be reunited] someday.
(多くの人が、ビートルズがいつか再結成する可能性を信じた)

このフレーズ例も、ビートルズの名言も、けっして英語として難しいものはほとんどありません(ちょっと難しい単語は解説もついていますから辞書も必要ありません)。

英語の勉強にもおすすめです。

book.gif“ウェブ立ち読み”で試し読みもできますので、ぜひご利用ください。

担当NBO