大好評WEB連載! 町山智浩さんの深読みシネ・ガイド
「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか」第4回目、本日アップしました。
大注目の映画評論家、町山智浩さんより待望の新原稿がやっと届きました。
今回はメキシコでの取材日程と重なったそうで、ちょっと遅れてアップ。
この第4回目で取り上げられたアメリカ映画は、『摩天楼』。
前回の『群衆』に引き続き、ゲイリー・クーパー主演で半世紀以上も前の作品です。
「ずいぶん古い映画ばかり取り上げるなあ」
と思ったあなた、早計というもんですよ。
そこは、町山さん、ディープなディープな熟慮のすえのピックアップなのでしょう。
ついでながら、前回と同じく「お題」には、「ティー・パーティ」が入っています。ここが、みそ!
それにつけても、町山さんの守備(攻撃?)範囲の広いこと。
評論家たるもの、深い教養がないと務まらない、というのは当たり前として、映画が持つ底知れない含蓄(がんちく)を見せつけられた、というのが担当者の実感でした。
あっ、『摩天楼』のソフトですが、現在発売中のようですよ。
それでは、また次回、5月20日ごろをぜひお楽しみに!
担当HRT
