映画評論家・コラムニストとして大活躍の町山智浩さんによる深読みシネ・ガイド、「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか──映画に隠されたアメリカの真実」の第2回目の原稿が上がりました。
月イチですから、首を長くして新原稿を心待ちにしていたのは、愛読者のみなさんばかりでなく、担当のHRTも同様です。
そして、やっと町山さんから届けられた記事は、前回と同じく絶好調!
今回取り上げられたのは、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』と『エルマー・ガントリー』の2作品。
映画ファンなら、4年前に日本で公開された『ゼア・ウィル・・・』を観た方はけっこう多いはずですよね。でも、『エルマー・ガントリー』が製作されたのは1960年ですから、ご存じない方がほとんど?
すでに両方を観たという映画ディクトのあなたでも、えっ、どうして2作同時に取り上げるの? と不思議がってしまうでしょうね..
そこは、そこ。博覧強記の町山さんですもの。
そのじつ驚くべき共通項が隠されているのです!
それは、いったい何なのか?
そして、ここからアメリカの真実が見えてくるのです。
目をかっと
見開いて、ぜひお読みくださーい!!
担当HRT
