本日、『沖縄から撃つ!─「噂の眞相」休刊、あれから7年』が発売になりました!
著者の岡留さんとは、かつて新宿ゴールデン街で飲み歩いた仲。
その岡留さんが『噂の眞相』をやめて沖縄に移住されて、はや7年。
今年久しぶりにお会いしたら、新宿時代とまったく変わらない御姿にびっくり。
南国の太陽を毎日浴びて健康的な生活を謳歌しているに違いないと思っていたのですが…。
でも一緒にゴルフをやってお酒を飲んだらわかりました。
外見はともかく、身体の中の方、芯の方から強く、ごっつくなっているんです。
もう青白い「東京人」なんかじゃありません。身体の芯が陽に焼けた「沖縄人」でした。
焼き豚をつまみ泡盛をぐぐいと飲みながら、舌鋒鋭く世界を語り尽くした夜でした…。
岡留さんは南の島で遊び呆けているのか思っていましたが、とんでもない。 場所は変われども、やはりジャーナリスト魂は不変、不滅でした。
「基地問題」に心を痛め、沖縄発の「怒り」を発信し続けています。
今回の『沖縄から撃つ!』には、そんな岡留さんの日常生活を通じて「普通の目」から見た沖縄の怒りがあふれています。 テレビや大新聞からは聞こえてこない沖縄の声に、ぜひ耳を傾けてくれませんか。
〜担当Oより〜
●『沖縄から撃つ!』本日発売 〜ウェブ立ち読み公開中〜

