| 定価 | ¥1,365-(税込) |
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| 発売日 | 2011年10月26日 |
| 発行 | 集英社インターナショナル(発売:集英社) |
| ISBN | 978-4-7976-7220-6 |
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 232ページ |
| ジャンル | ノンフィクション |
| 在庫状況 | 在庫あり |
| 概要 |
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| 反骨のジャーナリスト、『噂の眞相』元編集長が暴く、日本の嘘! 暗躍する日米安保マフィア、 権力と癒着する大手メディア、迷走する民主党政権……に、渇!! 「沖縄は、やっぱりなめられている!」 沖縄に移住して7年、 青くてきれいな海にあこがれてやって来た著者の目に見えて来たものとは── 沖縄の基地問題を座標軸に置くと、日本の様々な問題点が見えて来る! |
| 目次 |
| 第1章 「政権交代」前夜の沖縄で急速に高まった期待度 第2章 普天間移設で鳩山政権の紆余曲折と辺野古回帰で挫折! 第3章 鳩山・小沢のダブル辞任で菅総理が登場し、深まる混迷度 第4章 政権交代の立役者・小沢一郎追放で菅─仙谷の右旋回開始 第5章 前代未聞の東日本大震災で政治も原発政策も根底から崩壊へ 第6章 福島第一原発事故と沖縄米軍基地の相関関係を衝く! 第7章 「米軍基地」と「福島原発大事故」に見る官僚制国家の悲劇 |
| 著者プロフィール |
岡留安則(おかどめ・やすのり)1947年、鹿児島県出身。 法政大学卒業後、『マスコミ評論』を創刊。79年に月刊誌『噂の眞相』を創刊。以来、編集発行人として数々のスクープ、スキャンダル追求を手掛けるが、2004年異例の黒字休刊を宣言、沖縄に移住した。主な著書に『「噂の眞相」25年戦記』(集英社新書)、『武器としてのスキャンダル』(ちくま文庫)など。 |
| 関連リンク |
| ● 岡留安則の「東京─沖縄─アジア」幻視行日記 ● ポスト噂の眞相WEB |
| ■ 関連書籍 |
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