婦人公論2010年2月22日号(2月7日発売)に
(母と息子の本音トーク)
塩野七生×アントニオ・シモーネ
愛し、つき放す、
塩野流子育ての極意
という対談が掲載になっています。
「ローマで語る」関連でのインタビュー記事はこれが打ち止めかと思いますが、このインタビューではこれまでほとんど公的には語られていなかった(と思う)、塩野さんが離婚したときの裏話など、かなりプライベートな情報が満載! しかも、それが単なる思い出話になっているのではなく、そこにも塩野さんらしさが横溢しています! これは塩野さんファンは必読ですよ。
作家デビュー以来、かつてメインで作品を発表しておられた中央公論社で、久しぶりの仕事。
塩野さんにとっては、なかなか感慨深いものがあったと聞いていますが、それだけにこういう充実したインタビューになったのでしょうね。