寂聴さん追っかけ日記(その10)

お久しぶりです。
「寂聴さん追っかけ日記 in 鳴門 part2」です(タイトル長すぎ^^;)。

おかげさまで『寂聴辻説法』がいよいよ刊行になりました!

リストラや生き甲斐探し、あるいは介護問題……さまざまな「今どきの悩み」にずばり答える同書の紹介は特設ページに譲るとして、鮮やかなピンク色の表紙のこの本を寂聴さんに届けるべく、この6月27日(日曜日)に行なわれるナルト・サンガの法話に飛んでいきました!

(実は法話よりも鳴門のおいしい魚が目当て……という声もありますが)

んがっ! 法話前日の26日に徳島入りしたところ、ざあざあ降りの大雨。
半袖のポロシャツでは寒いくらいの天候です(>_<)

「この雨では、いかに寂聴さんが『晴れ女』だと言っても、明日の法話は無理だろうなぁ」と思いつつ寝た担当なのですが、なんと翌日はカラリと雨が上がっておりました。

さすがです! 晴美さん!

(「晴美」は寂聴さんの本名ですね)

といっても、さすがに前日に雨が降ったせいで、ふだんの説法会場は水浸し!
そこで急遽、寂庵の前庭で法話を行なうことに。

ブルーシートが敷かれた聴衆席
ブルーシートが敷かれた聴衆席

とはいえ、雨の翌日の晴天ですから蒸し暑いこと、蒸し暑いこと……。いったいどれだけの人が来てくれるのかしらと内心危ぶんでいましたが、さすがに普段よりは少ないものの、それでも300人もの聴衆が集まって来られました。中には愛知県から駆けつけた方も!

開始時には300人もの聴衆が
熱心な聴衆で埋め尽くされた会場

さすがに会場が狭いので寂聴さんは縁側に立って、法話をなさいましたが、暑さで倒れる方もおられず(みなさん元気です!)無事に法話も終了。いつにもまして質疑応答も熱心に行なわれた一日でした。

縁側から法話
縁側から法話

※ナルト・サンガ、次回の法話は10月24日です(夏の間は法話はお休みです)。

おまけ写真集

~サンガの周りはトワイライト・ゾーン?の巻~

ナルト・サンガのそばの墓地で見つけた「牛の石像」。いったい、どんな理由で? 不思議です
ナルト・サンガのそばにある墓地で発見した「牛の石像」。いったい、どんな理由で? 不思議です
不思議ではあるけれども、実に目がかわいらしい牛です。
けれども、実に目がかわいらしい
なぜ民家の敷地にバス停が設置?  「バスマニアの間では、実は有名な場所」という話も。
なぜ民家の塀の内側にバス停が?  「マニアの間では、実は有名な『物件』」という説も。