「フィガロジャポン」で太田光代さんがオススメ本を5冊紹介!

「フィガロジャポン」(2010年8月号)の特集「この夏読み耽る本、87冊」に太田光代さんが登場!
オススメ本を5冊紹介してらっしゃいます。

古今東西、硬軟取り混ざった魅力的な5冊のラインナップは雑誌を読んでのお楽しみですが、どれも光代さんならではの推薦理由が面白く、それぞれの作品世界を実際に読んで味わってみたくなります。

5冊のうちの1冊は、光代さんのエッセイ集『私が「にんぎょひめ」だったころ』でも、15歳の時に読んで“人生が変わった本”として思い出を語ってらっしゃる作品ですのでタイトルをご紹介すると、有吉佐和子さんの小説『悪女について』(新潮社)。

私も読みましたが、光代さんがこの本と出会っていなければ、タイタンという会社を作ろうとは考えなかったのではないだろうかとすら思うような、とても魅力的な女性が主人公ですので、光代さんファンの方には、ぜひ読んでいただきたい作品です。

ちなみにこれは、旦那様の太田光さんに出会ったばかりの頃に、「読んでみて」と初めて渡した本なのだとか。

旦那様の太田光さんといえば、先日、TBSの「情熱大陸」に登場された際、やはり番組内でオススメの本を紹介されていましたが、その中の1冊が今回の光代さんセレクトと重なっていました。

ちょっと意外な作品だったのですが、これもどちらかが相手に薦めて、お二人で感想を語り合った思い出の作品なのではないでしょうか(ちなみに『悪女について』ではありません)。

同じ本について語り合えるって、素敵な関係ですよね!

担当M

情熱大陸 2010年5月23日 太田光(爆笑問題)
※番組の中で太田光さんが選んだ本は「関連商品」からご覧になれます

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